海外労働力の受け入れはお得です

「副題」国全体で見れば少子化自体は問題ではなく、問題は少子化になる社会構造なのです。

◎少子化で困ると言うが、経済面ではむしろ好都合のはず。

労働力が減れば、海外で成人した労働者を受入れればすむこと、成人までの育成に要した、てまひま経費全てが海外持ち、すなわち受け入れ国は効率的なのです。

国内でも田舎で育った若者が都会で働く構図で、都会は発展するが田舎はたまったものではないのです。

そもそも先進国の人口減少は地球環境容量からも望ましく、自然の摂理でしょうね。

◎技術大国には、研究者に住み良い国造り、企業にも住み良い国造りが必要なのです。

アメリカへは世界から優秀な若き研究者が多数留学しますが、これがアメリカの科学技術大国である大きな要素のはず。

優秀な研究者になるまでの教育、経費全てが海外なのでアメリカにとってはこの上なく得策であり効果的なのです。その上、優秀な人は長期間アメリカに滞在しそうでない人は2〜3年で帰国する。万々歳ですね。04.8.3

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人材流失

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04.8.3