太陽光発電の普及には採算に見合う購入価格で
電力会社は太陽光発電の電力原価(現行電気料金の3倍)で購入し、その分電気料金を高くする
※原油が高くなると電気料金に連動させているが、この理屈を太陽光や風力発電にも採用する
▼太陽光発電の普及に税金は不要
太陽光発電は現状では経費的に可成り不利、この不利を税金で助成する補助は不公平、官僚の利権にもつながる、電力は原価で購入し電気料金に反映させ受益者負担にすべき
▼料金に大きな差は生じないはず
電力会社は昼の太陽光発電の供給を受け、夜の安い電気で返す。ちょっとずるいと思うのです。
「昼夜の料金差」も考慮すべき、現行でも夜間と昼間では料金に3倍程度の差があるのです。
▼グリーン電力基金よりはるかに効果的です。
この電力基金はどうなったのでしょうね。音沙汰ないが、
※ドイツでは実施しているのです、料金の3倍の価格で購入するので太陽光発電の普及は目覚ましく日本を抜いて世界一になった(テレ朝、報道ステーション、08年3月3日)
日本の風力発電の普及は海外に比べ極めて少ないのです。この理由は原発との関係なのです
原発を縮小しない限り風力の普及は困難なのです。
原発は負荷調整ができないため現状でも深夜の電力余剰が問題となっているのに、夜間でも発電する風力の参入は問題なのです。だから日本の風力発電の普及は海外に比べ極めて少ないのです
したがって電力会社自体が風力発電の普及を制限しているのです(風力の電気の購入を制限している)
原発との関係の事実を電力会社もはっきりと認めるべきです。
原発の負荷調整は技術的には可能だと思うが、
◆電気料金は高すぎ、国際比較 だが問題にならない、報道はCMのスポンサーを大切にしますからね
◆河野太郎「エネルギー政策は間違っている」
自民党河野太郎の説明ビデオ
「使用済み核燃料の再処理は不要、そのまま保管すべきだ。MOX燃料などにさらに兆単位の金をかけるならウランを買うか新燃料にかけるべきだ。
経済産業省と電力会社がやってきたエネルギー政策はおかしいと知りなが惰性で止められないのが現状、この事実を国民に知つて頂き、止めさせることが政治家の責任だ。是非ご理解を頂きたい」
以上要旨
http://www.eye.janjan.jp/video/player/player.swf?usr=3njmtr&dat=1205728282
08.5.23