公的医療保険を一本化すべき

「副題」組合保険の姥捨て山が国保でそのまた姥捨て山が後期高齢者保険

公的医療保険の組織数が1000以上も存在している理由は見当たらない、極めて非効率

国民健康保険の他に国家公務員、地方公務員、公立校、私立校、船員、企業別など、公的健康保険の組織は千カ所以上あり、それがまた天下り先にもなる。今回の後期高齢者連合も同じです。
(健康保険組合数だけで1502、08年4月1日現在)

▼特に問題は健康診断で健康者のみ採用し、定年退職で国保へと追い出す、今度は75才(障害者は65才)の扶養家族まで後期高齢者保険へと追い出す、だから組織保険は裕福になるはず、それで 個人負担分は別途支給する組織もあり、また豪華な保養所なども作る。

●元気なうちは組合保険、定年で年取り弱ってから国保へ、さらに75才以上は後期高齢者保険へと追い出す。これでは相互援助を目的とした保険とは言えないのです。

後期高齢者医療保険を含めて全て一本化すべきです。

▼世界に名だたる国民皆保険と自慢するが、裏を返せば弱者切り捨ての保険として批判の的でしょうね。

組合保険の姥捨て山が国保でそのまた姥捨て山が後期高齢者保険なのです。この制度を改めるべきです。効率面からも一本化すべきです。

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社会保険の財源はこれだ 

安サラ米国で入院体験

3万$アメリカ生活 4人家族

◆米国ではは65才以上の高齢者の医療保険(メディケア)と貧困者を対象の医療保険(メデイケイド)は国が負担している。このメディケアは国家予算の10%、メデイケイドは6%、合わせて16%にもなるのです。

米国の医療福祉費は国家予算の52%、軍事費は国家予算の18%、だから米国は軍事大国と言うより福祉大国と言ったのがあたっていると、次より

http://www.fukuyama.hiroshima.med.or.jp/iryou/futan.html

◆雇用環境も福祉も欧米以下!日本は「世界で一番冷たい」格差社会:ハーバード大教授が警鐘をならした

http://diamond.jp/series/worldvoice/10012/

紹介先

http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1215774347/2

08.6.17