どちらが良いか、(アメリカのボルチモアの例)

1.自動販売機で買うのに「金を入れてから、希望のボタンを押す」と「希望のボタンを押して表示される金額を入れる」どちらが。

後者は大きな表示板の必要も無いし、買う人も表示板を見上げる必要もなく便利では。それに金を入れてから、うろうろする必要もないですね。それに販売機を狭い場所のあちこちに置けることも大きなメリット思うのです。

近距離や新幹線なら応用できるのでは。距離や行く先別に、販売機を分けて、駅名を押すと金額が表示、金を入れると切符が出てくる。

アメリカ、ボルチモアMDで電車の切符を自動販売機で買うのに8種類の切符(一般、シニア/障害者、学生、それにデーパス、など8種類)の選択ボタンを押すと金額が表示され、金を入れると切符が出てくる。

●自動販売機の釣り銭、ここだけ(アメリカ、ニューオリンズ)

路面電車での乗車賃支払は乗る時に支払う、日本のバスト同じ、だが釣り銭が出ない。1ドル50セントだから、1ドル紙幣と25セント硬貨2枚が必要、2ドルでも乗れるがお釣は出ない。そのたスピードが速い、札の吸い込み速度も速かった。

日本でもどうでしょうか。

駅の切符販売機でも、一部に釣り銭の出ない販売機を設置したらどうでしょう。入れた金額の切符が出てくるとかでも。両替機は必要かも。降りる時の精算機では混雑するでしょうがやむを得ませんね。03.11.15追加

●駅ホームのエレベーター、エスカレーター、階段の配置の一例(アメリカのボルチモアの地下鉄)

 (駅ホーム) ●階段     下りエスカレーター  エレベーター   上りエスカレーター 

 全ての駅ではありませんが、一列に、幅の中央に、別々に並んでいる駅がほとんとです。ホームでの歩く幅も狭くならない。人の流れも良いのではと思うのです。03.8.1追加

2.歩行者用道路横断信号で

アメリカ、青→赤の点滅→赤→青ーーー、なのです。日本、青→青の点滅→赤→青ーーー、

アメリカでは(青)は渡っても良い、(赤の点滅)では渡り始めてはダメ、(赤)では道路から直ちに立ち退いて、と信号の下に説明書きがあるのです。

日本の免許更新時の交通の教則では、(青)歩行者は進むことができます。(黄色)歩行者は横断を始めてはいけません。(赤)歩行者は横断してはいけません。(黄色の点滅)は(赤の点滅)も同じで、歩行者は他の交通に注意して進むことができる。となっていました。歩行者専用の信号については触れてないのです。歩行者専用の青の点滅はどうなのでしょう。歩道を歩いている人にも赤に変わるので早く渡れと言う信号なのでしょうか。

 米国の道路交通法歩行者には極めて優しいようです。道路上では信号に関係なく歩行者優先のようです。だから赤では道路から直ちに立ち退いて」となっているのでしょう。日本は(赤)は歩行者は横断してはだめ。意味が大きく違いますね。

3.視角障害者用点字ブロックの駅ホームでの取り付け方で、アメリカ、ボルチモアMDの地下鉄のホームでは「点字ブロックの線路側には隙間なく端ギリギリに取り付ける、ブロックの幅は日本の約2倍」日本のとどちらが良いか。

次の2点を関係当局にもぜひお聞きしたいのです。

●日本では「電車が来ますので黄色線まで下がって下さい」との放送がある。しかし視聴覚障害者には、見えない、または、聞こえないのです。これでも良いとの考えなのですか。

●電車が来ない時はホームの端ギリギリを歩いても危険という認識はないのですね。それとも「実際に歩いている人が多い」だから危険でもそのままにしておく。ということでしょうか。以上

駅によっては階段の脇など、くにゃくにゃに曲がっている例もあるのです。点字ブロックをつけさえすれば良いという無責任さと思うのです。

それに駅のバリアーフリーでも同じです。駅改札からホームまで段差がないのを、歩道やバス停からでないのですよ、それでも☆☆☆と最高の評価。

国土交通省の無責任と言わざるを得ないのです。

日本の駅ホームの点字ブロックでは転落の危険性大

●木材のチップが公園の子供の遊び場や街路樹の根元にまかれていました。ワシントンDCの大道路の街路樹の根元にもまかれていました。厚さ5〜10cmくらいですか。木材のチップが広く利用されているのです。日本も見習うべきですね。

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03.7.19