内部告発、密告、ちくり、告げ口、訴訟は美徳、

「副題」悪を知りつつ何もしないことが最も罪深い

告げ口や内部告発それに訴訟は勇気ある、社会に大きく貢献する、立派な行動なのです。
これに反し悪を知りながら何もしない、泣き寝入りなどは犯罪者への協力者なのです。自分さえ良ければの考えで罪悪なのです。

もちろん「告げ口や内部告発は最善の策ではなく次善の策」ですが「悪を知りながら何もしないことは反社会的で罪悪なのです」

▼苛めについても、生徒にも、先生にも「心の何処かに告げ口は良く無いもの」との考え方があるのではないでしょうか。苛めが無くならないのもこれが大きな原因と思うのです。

告げ口や内部告発それに訴訟は勇気ある、社会に大きく貢献する、立派な行動、この風潮を作ることが日本にとり不可欠と思います。
苛めがあったら密告しましょう、黙っているより、密告するのは美徳なのです。

▼昔の洗脳か
日本では内部告発や告げ口は良くないものとの社会風潮があるのではないでしょうか。この風潮は封建時代のお上を守るための洗脳だったと思います。「直訴は死罪」これも庶民には我慢我慢を押し付けた、お上に都合の良い方策だったのです。現在もこの考えを引き継いでいるのではないでしょうか。しかし昔から直訴は勇気ある美徳だったのです。

●告発の報奨金20億円、アメリカ

日本の内部告発保護法で抜け穴だらけ。アメリカでは、告発による節税分の比率で20億円の報奨金を貰った人がいるとか
驚きました。日本では正義が軽んじられているのです。少なくとも法律は正義の味方であって欲しいですね。
サンデープロジェクト04.11.14を見て

●24時間体制で電話受付すべきですね。苛めにかかわらず、全てに対応すべきです。すぐやる電話ですね。苛めにかかわらず悪が蔓延していますね。

米国の幼児虐待防止 日本も見習うべきです

●御注意
『官庁への告発は会社に通報されるので、非常に危険です。100%と考えて良いと思います。無記名でも筆跡鑑定されます。御注意下さい。マスコミ、ネットがよいですね。』

01年 02.12.22 04.1.10 04.12.11

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偉い人は善人か悪人か

日本人は働き者です。読み書き算盤もできるのです

日本は情実社会と国民も認識だから

正義は金にならない

フィンランドの教育 日本も参考にすべきです。塾も予備校もなくも、ゆとり教育、それで学習達成度世界一、国際競争力も世界一

以下(02.12.22)

TBSテレビ噂の!東京マガジン(02.12.22)「ヤミ金融.地獄の手口と取り立て」で

悪徳金融の放映がありました。自分さえ犠牲になればと泣き寝入り、これは悪徳金融をはびこらせることで、他人にも迷惑をかけたことになるのです。泣き寝入りする人がいるから悪がはびこるのです。泣き寝入りする人は悪人ですね。悪人の味方ですからね。信用もできない人です。(以上)

●男女賃金訴訟で住友電工が和解、解決金1千万円払う

快挙です。こうでなければ差別はなくなりません。

「以下、毎日、04年1月6日の抜粋」

住友電気工業の女性社員2人が「同じ高卒の男性社印と昇格、昇級で格差がある」として、ー ー ー訴訟が大阪高裁(井垣敏生裁判長)で和解が成立した。 ー ー ー ー同社は2人を昇格させ、解決金計1000万円を支払う。1審では請求を退けられており、原告側は「逆転の勝利的和解」と評価している。

訴えていたのは、66年入社の西村かつみさん(55)と69年入社の白藤栄子さん(53)。 ー ー ー 同社は西村さんを主査から主席へ、白藤さんを一般社員から主席へ、今月16日に昇格させる。主席は課長相当、主査は係長相当の役職。 ー ー ー ー ー 。

原告側は解決金の一部500万円を職場での性差別撤廃をを求める裁判の支援基金を設立する。

(以上)04.1.10

03.11.22

61-03.12.16 380-04.12.21  602-05.10.4