住宅の審査検査は保険会社に

「副題」住宅ばかりでなく保険会社の出番は多いのです。保障(責任)のない審査や検査は、民、官に限らず信頼できないのです。

1〜2割の耐震強度マイナスの建築確認書偽造は日常茶飯事ではないのか。

保障がある場合では、官は効率無視で屋上屋を架すことになる嫌いもあるが、民なら競争とのバランスを取る必要か生じるので、合理的と言えるのです。もちろん適正な競争という条件があってのことですが。

いずれにしても保障のない検査は信頼できないのです。逆に信頼すべきではないのです。このことはすべてに当てはまるのです。

▼自動車でも、保険会社の車検と傷害保険加入を義務付ければ、国の車検は必要無いのです。むしろ効率的なのです。

耐震強度偽造は住宅に限らず、偽造は氷山の一角ではないのか、食の安全は問題ないのか、この住宅問題に限らず、政治、税の無駄使いなども含め信頼回復が最優先されるべき改革と思うのです。05.11.23

●日本は責任のとらない社会だから、検査も安易になるのでしょうね。責任が重いなら、見逃したら首になるなら、多額な賠償が請求されるなら、誰も検査しなくなるはずです。それで保険会社の出番になるはずと思うのです。そもそも責任をとらない検査や診査は民、官に限らず信用できないのです。05.12.17

アメリカは経済の不正行為には極めて厳しい

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05.11.23