政治家よ行政改革とは何か
「副題」このままでは事故は増える飛行機は落ちるのです
行政改革は利権既得権益擁護の排除が目的で排除すれば市場原理が作用するのです。すなわち甘い汁が吸えないように改革することが基本で同一価値労働同一賃金が目的のはずです。
したがって正社員と非正社員との賃金格差を放置して行政改革は意味をなさないのです。
また役人と民間人の賃金格差、大企業と中小企業との賃金格差、も同じなのです。役人は雇用が保障されているなら賃金は低くても良いのです。◎もちろん同一価値労働が条件であることは言うまでもいないのです。
◎労働の価値の評価はどうあるべきかこれが課題なのです。
市場原理から言えば、多くの人が望む労働は評価が低くても良く逆に望まない労働の評価は高くてよいはずなのです。例外として外部から優秀な人材を引き抜く場合や慰留する場合には高額は当然です。しかし身内のお手盛りでのトップの高級処遇は筋に合わないのです。天下り利権追求の官僚の処遇も同じですね。
◎ここで日本一の大学の学長と、日本一の小学校の校長と比較してどうか、比較のしようがないのです。例えばオリンピックで種目の違う金メタルの評価は同じと言っても良いと思うのです。日本一と評価するのは困難だが評価できたと仮定してのことですが、職業が違えば評価に差をつけることはできないのです。◎それに仕事には貴賎がないのです。
したがって社会にはオリンピックのように多くの金メダルを作るべきなのです。組織内でも同じなのです。05.8.13
05.8.13