HIV検査率日米比較、子宮頸がん受診率国際比較
◆HIV検査を受けた人
▼日本 総人口比率 0.09%(2006年)
▼米国 28.7%(2001年)
▽日本、2006年に検査を受けた人数11万6550人、総人口比率 0.09%
HIV感染者およびエイズ患者報告数(累計)1万2394人(2006年)
厚労省調べ
▽アメリカ全土で検査を受けた人 28.7%(2001年)
資料 KAISER FAMILY FOUNDATION
※以上は「フジテレビ とくだね!」07年5月31日 より引用
◆子宮頸がん検針受診率国際比較、低い順
1.日本 23.7
2.メキシコ 38.9
3.イタリア 45.1
4.デンマーク 45.2
5.オーストラリア 60.6
6.アイスランド 62.0
7.オランダ 66・0
8.イギリス 69.7
9.アイルランド 70.1
10.フィンランド 71.8
11.スウェーデン 72.0
12.ノルウェー 72.5
13.カナダ 74.0
14.フランス 74.9
15.ニュージーランド77.0
16.米国 79.2
(OECD医療の質指標プロジェクト報告書より)
※「毎日新聞くらしナビ健康 Health 07年6月8日」より引用し少ない順に並び変えた
◆がん検診受診率の国際比較(2004年)
※棒グラフを数値化した
胃がん 子宮がん 乳がん 肺がん 大腸がん
日本 男 28% - - 17% 22%
女 22% 21% 20% 14% 18%
米国 - 86% 75% - 52%
イギリス - 80% 75% ー ー
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/06/dl/s0626-13c.pdf#search='乳がん検診率国際比較'
◆がんに限らず日本の医療は後進国ですね。次より
日本の医療は後進国 (その1)
日米比較、日本医療の遅れ(その2)