社会の効率を、米産牛肉輸入再開で思うこと

「副題」BSEに限らず社会全体の効率重視を、

日本のBSE全頭検査に疑問なのです。

社会全体の効率を考えるべき、すなわち全頭検査の費用効果を無視すべきではないと思うのです。

もちろん全頭検査は最善でしょう。しかしこの全頭でなく費用を削減し、その削減した費用を他に、例えばがん特効薬の認可促進などに使う、どちらが人命を救えるかの検討が必要なのです。

BSEに関してアメリカのずさんさを指摘する報道が多いが、一面を見ているに過ぎないようにも思うのです。把握の正確の追求や全頭検査が良いに決まっているのです。しかし社会全体の効率はより重視すべきなのです。

日本では縦割り意識が強く、この社会全体の効率には気付かずに論議する嫌いがあると思うのです。BSEの規制に限らず、逆に強化すべきもの、社会効率化の観点から検討する必要があると思うのです。

報道でもこのことに触れていないでアメリカの圧力に屈したとの見方が多いのには驚いているのです。

全頭検査は日本だけで英国でさえもも実施してないようなので、社会全体の効率から全頭検査の是非を検討して頂きたいと思うのです。05.5.1

◎車検も同じですね。

社会的負担効率化必要

縦割り弊害水力発電所物語 

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●アメリカではがん検診を国民全員に実施の方針とのこと、がん早期発見はそれだけ見れば費用はかかるが社会全体では効率化になるとの観点からという。
nhkスペシャル、日本のがん治療を問う第二夜、05年5月1日の放映から

●子宮がん検診率、アメリカ18才以上80%、日本30才以上18%、NHK教育テレビQ&A「20代から急増!子宮がん」検診で早期発見(05年1月28日)で放映から

日本の医療は一体どうなの?05.1.28

アメリカのがん治療

05.5.1