年金未加入は本人が損するだけ、節税になるのです  

「副題」少子化、未加入、未納は国民年金財源に極めて有利

少子化年金を払わない人が多いので年金は破たんする。と馬鹿げた意見があるのには驚いているのです。

国民年金には加入しましょう、50年前も同じでデマを信用すべきではないのです。

国民年金未納分には国庫負担なし だから節税になるので少子化や未納では破綻するどころか年金財源には極めて有利なのです。

国庫負担を忘れているからなのです。未加入や未納は国庫負担の削減になるのです。未納者に督促もしない理由がここにあるのです。

なのに未納が問題になっていますがなぜか。今まで溜めた年金150兆円がどこかに消えたため、すなわち不良債権になっているのでは、だから年金未納が問題になっているのではと疑っているのです。150兆円の所在を明確にすべきですね。

◎問題なのは高所得者の年金には国庫負担が多くなるのです。理由は税控除があるので、実祭に納付した額は減税分だけ軽減されるのです。

国民年金保険料は月額1万3300円ですが、年収2、380万円以上(財務省のデータ)なら実質の納付額は1/2の6650円で済むのです。残りの1/2の6650円は税金の税控除による減税分です。(格段に有利と言われる国会議員年金でも実質の保険料納付額は1/2で済むのです)

加入者1人当たり国庫負担13300円の税金が必要なのです(議員さんは5割り増し)。将来この貸りた人(年金を納付した人)に借金を返す必要があるのです。年金ですから借りた金以上に返すのです。

◎すなわち今の年金は、高利貸(年金加入者)から金を借り、借金返すために別の高利貸(次の加入者)から金を借りるのと同じです。毎年多額の金利が損するのです。これが国庫負担なのです。

納入者でなくでなく、他からの借金なら、年金と違い借り分ただけ返せばよく、国庫負担の減少分で借金も返せます。

『年金加入者から、極めて高利の、金利100%、国会議員からは150%の金利の金を借りて財源を補うことになるのです。』

極端な例として、年金を廃止したら、国庫負担がなくなるのです。年金には多額の国庫負担が必要なので未納者が多くなればその分の国庫負担が減少するのです。すなわち未納は本人が損するだけで国庫負担は少なくなる。督促もしない理由がここにあるのです。

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04.5.30

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