厚生労働省の怠慢、癌特効薬の認可遅れ

癌に有効と世界的にも認められている抗癌剤80種も認可されていないとのこと。それで癌治療の遅れも指摘されている。勿論規則は守らねばならないが、認可制度自体を見直す必要があると思うのです。

無認可添加物の使用も問題になっている。しかし日本では無認可だが世界的には広く認可されている物が多いとのこと。
一方海外で禁止されたのに禁止しないため薬害エイズやヤコブ病の被害がでる。肉骨粉もその例です。

厚生労働省は認可申請がメーカーから提出されないので致し方ないと回答しているとのこと。すなわち厚生労働省は許認可権の行使だけで、メーカーの出方を待つだけで事足りる、としているのでしょうが、メーカーは儲からなければ薬の認可申請はしないのです。

個人保護法や有事法制などは無理やりでも法制定を進めるのに、医薬品についてはメーカー任せなのは何故でしょう。だから薬害エイズが起り癌治療も遅れるのです。厚生労働省は殿様ではないのです。積極的に対応すべきと思うのです。国民に最良の医療や安全で良質な食料を提供する義務があると思うのです。

国民の利益を積極的に追及するという基本姿勢を厚生労働省に求めたい。02.6.11

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