人生の安全ネット(国の最大の責務と思います)

「副題」『安全ネットのレベル』向上が政治経済の基本と思うのです。

●年金の財源に相続税を当てるべきと思うのです。同世代は同世代同士で助け合うのが筋と思うのです。縦割りにすべきでないのです。03.9.22追加

人間はどんなに苦しくともホームレス以下の生活にはならない。と言う人生の逃げ場が必要と思うのです。これが安全ネットなのです。ホームレスという極貧生活の逃げ道まで塞ぐべきではないと思います。

それに悪意や私利私欲でホームレスになったのではないのです。私利私欲の権化の政治家や官僚よりはむしろ人格は上ではないでしょうか。また環境にも優しく、マイカーで有害な廃棄ガスを出す人に比べても迷惑を掛けているとは言えないのです。

国の最大の責務は何でしょうか。安全ネットの構築と思うのです。安全ネットは人生の最低生活レベルを保証することと思います。

泥棒よりも自殺よりもホームレスの人生は(現状の安全ネット?)はるかに立派という認識が必要ではないでしょうか。これが教育の原点でもあると思うのです。自殺が安全ネットであってはならないのです。

この『安全ネットのレベル』が21世紀の国の評価基準になるべきと思うのです。GDPであってはならないと思います。

世界人類の安全ネットを模索することが国連の責務とも思うのです。02.5.20

『安全ネットのレベル』向上が経済学の基本と思うのです。

●朝日5月29日くらし

東京都立大学 岡部 卓 教授は「偏見除去と施策の網を」の標題で
ーー「当り前に働いていた人が、なにかのきっかけでホームレスになる可能性が高くなったこと、ーーー」ーーーーー「自治体はホームレスであることを理由に(福祉関連)適応から除外しがちな今の運用を見直す必要がある。行政、福祉施設、民間団体などのネットワーク化を図り、支援の和を広げることも大切だ」と指摘する。また、ホームレスの問題に取り組む際の姿勢として「ホームレスへの生活支援だけでなく、社会的な偏見.差別というバリアを地域社会から取り除く視点を忘れないでほしい」と話している。02.5.29

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(参考)ホームレスは良き隣人  ニッポン自殺率世界一

 環境資本主義  労働力カルテル  経済学の定義  

 国連は無責任、存在意義なし  welfare= safety net