教育の原点とはこんなものだ
(副題)高すぎる!指定業者の制服。総合学習や社会科の研究として制服価格の引き下げを課題に取り上る。これが教育の原点です。身近な社会の問題に取り組むことも重要でしょう。
「中学へ入学すると、公立でも制服3万7000円、これに夏服、体操服、上履きなどを加えると6万5000円を超える。大人のスーツが1万円台で買える時代なのに。それに指定業者には待たされ、それにガムを噛みながらの対応。」毎日3月27日、みんなの広場よりの要旨。
3〜4年前にTBSテレビで問題提起していましたが、未だに改善されていないようですね。保護者の経費については全く配慮していない学校の無責任体制そのものです。驚き呆れます。このことが保護者と生徒にとり学校不信の始まりになる場合が多いと思います。義務教育での教科書無料配布は何のためですか。
またこれから判断すると、費用ばかりではなく教育上についての配慮にも疑問を持たざるを得ません。
制服に限りませんが指定業者問題が改善されない限り教育改革は形式的な改革でしかないと言わざるを得ません。先生方の思考力、問題意識がなさ過ぎます。これではね。
◎業者選定に競争原理を活用することは社会の常識で学校側の責務とも思います。制服の場合には事前に品質も数量も判るのですから大幅コストダウンできるはずです。02.3.27
●修学旅行の料金の高さに驚き
テレビ朝日Jチャン「代金払い過ぎ!?2泊3日で3万円超に親は激怒ーー学校旅行の裏にひそむからくり」(05年1月18日)
小学校の林間学校、高校生の北海道4泊で16万円、などなど、通常では考えられない高額料金、これに疑問を感じない先生。保護者も人質が取られているので文句が言いないとか。
これでは教育などできっこないのです。先生方、常識がなさ過ぎますよ。それとも旅行業者からリベートですが、こんな話もあるとか。放映見て呆れました。05.1.18
◎中学生の制服の値段が父親のスーツの2倍も高いのに疑問を持つの当然ですね。持たないならおかしいですよね。だから総合学習や社会科の研究として制服価格の引き下げを課題に取り上げたら面白いと思いますね。これが教育の原点なのです。
重要なのは教育は目的達成の手段を教えるのが主体になっていますが(偏差値ですね)だが、目的の見つけ方、解決の仕方、はより重要なのです。02.10.21
国旗国歌は教育現場の最高の題材 なのに、文部省は教育の破壊者ですね。
有名人でも理数は嫌い、なにも知らないと自慢げに。これでは技術大国におさらばです。
●飲み薬について
日本で赤ちゃん用の薬は甘くして飲み易くなっていますが、アメリカではなっていないようです。教育と事故防止のためとのこと。
ビタミン剤の錠剤も大きくて角張っていてわざわざ飲みづらくしているようです。事故防止のためとか。容器のビンの蓋も子供にはあけづらい構造になっています。
ビタミンCについては錠剤と容器のビンは日本と同じでした。飲み過ぎてもそれほど問題にならないからでしょうか。03.3.6