国旗国歌は教育現場の最高の題材なのに、文部省は教育の破壊者ですね。

元旦に走り回ったが国旗は街には皆無に等しかった。

国旗が愛されていないからでしょう。スポーツ関係では日の丸を振っていますが国旗を愛している分けではないでしょう。

人は強制されると嫌いになるものです。日の丸が街角に翻るようになってから国旗に決めるのが筋だったでしょう。

日の丸が街角に見られない理由を国は考えたことあるのですか。戦争のイメージもあるが、むしろ右翼の旗、暴力団的、怖い、固いと言うイメージが浮かぶからと思うのです。

文部省は国旗国歌を学校に強制するのは何のためでしょう。国旗国歌だからですか。人を殺すのは法律で禁止しているから駄目、これでは教育にならないのです。校則があるから駄目も同じです。理屈が無いのは教育ではないのです。

判断力ある人、自分の考えで意見を言える人を目指した教育が必要という。それなら国旗国歌と教育現場との係わりを生徒に論議させたら。入学式、卒業式、運動会など生徒の自主性に任せる事などが教育に大きな効果がありむしろ不可欠と思うのです。

それなのに強制的に生徒を無視し決め付ける。建て前と本音が違い、実は政府に忠実なロボット人間を作ることが文部省の教育方針なのです。

それに結果的には国旗国歌を国民から遠ざけるために、国旗国歌を学校に強制するとしか思いないのです。文部省は強制は国旗国歌でも何でもが嫌われることを知らないようですね。文部省は教育の破壊者であることを認識すべきです。

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