先進国は衰退の時期です。
先進国、全てに「デフレ」「貨幣価値の低下」「失業者の増大」に移行します。
これが「IT革命」なのです。経済のグローバル化なのです
生産は、世界から生産に最も有利な地域を選べるのです。
流通は、世界から最も安い物を選べるのです。労働者の人種や国籍、また生産地の国籍など関係なく、企業の役割は明確で安く良い物を供給することです。
国の役割は「外交、防衛、治安」「利権の排除と企業立地の条件整備」それに「セーフティーネットすなわち福祉」これだけやればよいのではないでしょうか。
それに考慮すべきは企業には技術は必要ですが、国は必要ないのことです。
日本の銀行や企業が潰れても何ら支障はないのです。極論すれば国内企業は外資の企業だけでも支障はないのです。国籍に関係なく日本国内に住む人が安全で豊かなら良いのです。
真のIT革命が現実となるのです。経済に国境がなくなるということはこれなのですね。
それに先進国でも途上国でも同じ仕事なら同じ賃金になるのです。これが世界的公平で、すなわち、先進国の利権、既得権益がなくなることです。これがIT革命の本命です。
日本は高コスト社会です。海外に比べて、地価も食料も電気ガス水道も流通経費も、それに人件費も極めて高い。日本は工場立地には極めて不利です。農産物も生産品なので同じです。日本の工場は全て海外に移転してしまうでしょう。移転しなければ会社は潰れます。
先進国ではアメリカは経済的には優等生です。物価も安く、農業大国で問題はないのです。
食料も製品です。したがって食料自給率が低い国は工業製品の自給率も低くなるのです。
(参考)アメリカ政治は経済面では優等生日本は劣等生