デフレ国富論

デフレで困るのは電気ガスなど公共料金が下がらないことです。国富とは円札の枚数ではないのです。

現在の日本の経済学は1国経済学で国際化時代には通用しないのです。

日本は高コスト社会で、食料生産を含め生産立地には最も不向きな国で、海外生産が増大するのです。失業者も増大します。(それに企業の発展には技術が不可欠ですが、国にとっては必要ではないのです。)

地価を含めて電気ガス水道、通行料などの必需品を始め物価を安くする必要があるのです。人件費も例外ではないのです。デフレが必要なのです。減反100万ヘクタールも含めて土地は余っているのです。地下も安くなって当然なのです。

日本のみではなく食料自給率の低い国の将来はないのです。工業製品も食料も製品であり、共に運命共同体なのです。02.1.7

(参考)食糧自給率の低い国に将来はない

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