小学校のランドセル、伸び盛りの児童の体作りに支障

ランドセルで胸を張れずに前屈みで猫背で歩いているのを見ると伸び盛りの体作りに支障になるのは確かだと思う
物理的にも背負っていては前屈みなるのは当然なこと、特に低学年には負担が大きいと思う
日本人には猫背が多いと言われているがランドセルも要因だと思うので問題提起します

特に相当な重さのあるものを毎日持ち運びすること自体が無意味だと思う
時間割に合わせるのが面倒くさいので全教科の教科書、用具などを持ち運ぶ児童もいる
とにかくランドセルは重い、猫背になり、2〜3センチ背を縮めているとも思うのです(推測ですが)

▼入学の季節、ランドセルが2〜4万円もする、保護者もじいちゃんばあちゃんも大変です。

そもそも教科書や用具など全て家に持ち帰るのはなんのためか、学校以外は、会社でも、持ち帰らないのになぜ学校だけが、

予習復習が建前えのなのでしょうか、

家で勉強するのに必要なら選んで持ち帰れば良いはず

▼アメリカでは(ボルチモア)
教科書や用具などは全て学校に置き家に持ち帰らない、しかし宿題は毎日でる、教科書を必要としない宿題ドリル2〜3枚で すね、
場合によっては10ページ程度の小冊子を持ち帰り読んで設問に答える。

入学時でも保護者の費用も手間ひまもかからない、保護者に配慮した教育と思うのです。
次は日本と違うところを集めてみました。

アメリカの小学校(ボルチモア)

▼参考
国家予算日米比較

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06.2.19

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