政党間での野合とは
「副題」意見の似た者同士の集合が野合でしょう。排除の論理が必要とする集団が野合なのです。談合組織も道路族も野合なのです。オウム集団、白い布集団もでしょうね。
今回の自由党の小沢党主は何の条件も付けず民主党への吸収合併を選択した。政策、人事全てが民主党そのままで良いとして加わったのです。すなわち自由党員全てが一平卒として加わったのです。
ここで考慮すべきは、自由党員は今までの理念を捨てたわけではないのです。それに一平卒の方が、自由な意見が言えるのです。このことに自由党の党員には心にゆとりと自信があったのです。
むしろ政策合意などした場合、自由な発言は制限されるのです。いろいろな自由な意見を持つ集団が、政党に限らず、政策決定組織としては必要不可欠なのです。似た者同士の作った政策など信用できるはずはないのです。
●「排除の論理がなく誰でも受け入れる」+「政策が決定されたらこれを尊重する」これが野合でない基本原則なのです。
したがって政党は、国を良くしようという意志、公約を果たそうとする意志、かつ決まったことは尊重するという基本原則を守る意志がある限り、参加希望者は全て差別なく受け入れるべきなのです。理念が違うからと排除するのはむしろ野合集団なのです。だが頼りのない党ならかき回されるとかで入党を断るでしょうね。
民主党設立当初、排除の論理が横行したのです。これが民主党の低迷の大きな原因なのです。社民党員でも共産党員でも、もちろん自民党員でも入党希望があるなら排除すべきではないのです。これが民主国家の責任ある政党なのです。03.7.27
野党各党にもの申す 日本人の自虐的なとこはどこか どの政党も目的は日本のためで同じでは
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の意見があることがなぜ悪いの
2003/ 7/27 20:37 投稿者: hattonin2000
>全く反対の思想を持った者たちが一つの党の統制下に席を置いていて自らが選挙民に約した公約を果たすことなどできるのでしょうか?>
政権を取らなければ公約は果たせないのです。それに統制下と言うが統制するのは、話し合いの合意でしょう。自民党をぶっ壊すと言って自民党に入っても良いのです。
>結局そんな党の纏めた所謂マニフェストなるものは妥協の産物に過ぎないと思いますが。>
マニフェストを作るのに意見が言えるのですよ。他の民主党員と同じなのです。意見が通らなければやむを得ないでしょう。嫌なら離党すれば良いのです。しかし党は誰でも受け入れるべきと言うことです。排除の論理は駄目と言うことです。
>しかもそんな妥協をしたら自由党出身議員も社民党出身議員も選挙民を欺くことになりませんか?。
例えば、憲法改正、護憲一本のおたかさんと西村さんそれぞれの意見をどう調整するつもりですか?>
公約を果たすには政権を取らなければならないのです。それにおたかさんは護憲だけなの、公約は果たせたのですか。自衛隊はどんどん海外に行くしね。
それに調整なんか必要ないのです。民主的、党ではないですよ、ルールで決めれば良いことなのです。 03.7.29
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政治家の節操とは
2003/ 7/27 16:50 投稿者: hattonin2000
>五目飯より、ただの残飯そうして政治家としての節操はすべて放棄しただ政権欲しさの貪欲な姿勢のみを露呈している。菅は、馬鹿の一つ覚えのように>
政治家としての節操とはなんですか。
公約を可能な限り実現することが政治家の節操でしょう。政権が取れなければ、公約は実現できないのです。それで、できもしないお題目を永久に唱えているだけの政治家はいらないのです。
節操ある政治家の集団ならなら、政権を取れる見込みがないなら解党すべきでしょう。03.7.29
03.7.27