どの政党も日本を良くするという点では目的は同じでしょう

「副題」古典派経済学者S,K,Mが現状を見たら。
ただ私利私欲が邪魔、面子が邪魔。責任ある政党は面子より政権を重視するのです。政権をとらなければ選挙民に公約を果たせないのです。自民党は社会党の村山政権を誕生させたのです。自民党は面子より政権を重視したのです。野党各党よりはるかに責任ある政党と言えるのです。

どの政党も「アダム・スミス」で行くか「マルクス」で行くかで道のりが違うが、政党の目指す目的は、多少の差はあれ、ほぼ同じではないでしょうか。

それなのに、いがみ合いも見られますが、この原因は政党の目的の違いでしょうか。そうでなく利権とか面子とかではないでしょうか。選挙広報を見ても大きな違いはないと思うのです。憲法9条の解釈でも、守ろうという意志は程度の差はあれどの政党も持っているのです。それに国民生活は憲法9条なんかより遥かに重要なのです。

良く「共産党は除く」と言う発言を聞きます。仲間はずれになれば、阻害されれば、へそ曲がり、偏屈になり、他人を誇張して悪く言うことは起こりうることではないでしょうか。

共産党も公党なのです。排除の論理こそ、個人に限らず政党間でも、排除すべきなのです。政治でも苛めや村八分は良くないです、教育上にも悪影響が大きいのです。●共産党も反省しなければならないが、共産党を説得できないようでは国民を自民党から引き離すことなどできっこないのです。

共産党の反省点は、当選見込みのないのに多数の立候補、これ死票をなんとも思わない、選挙民無視です。それに、できもしないのに、始めから当選しないと分かっているのに、念仏を唱えるだけの共産党と嫌われ、信用がた落ち、支持率低下の最大の原因です。これを止めたら多くの国民はもちろん、他の野党も「共産党は除く」論は撤回しますよ。それで比例区の票は大幅増となるでしょうね。これ以外には支持率増の手はないのです。03.7.20 この項追加

2大政党化を国民の多くは望んでいるのではないのでしょうか。憲法9条の問題でもないと思うのです。

競争原理の働かない社会は衰退するのです。政治の面では自民党の長期政権です。政権が変わらないから、桴報が外部にもれないで溜まりに溜まっていると思うのです。これでは国民生活が良くなるはずはないのです。

日本国民は働き者です。読み書き算盤もできるのです。 政治家にも官僚にもこの点を考慮して頂きたいのです。

このためにも、憲法9条の問題などは、一時お預けにして、野党、共産党も含めて、の大同団結して選挙協力すべきでしょう。自民党は社会党の村山政権を誕生させたのですよ。

●そうでないと憲法9条もどんどん拡大解釈されてしまいますよ。国民生活も良くなりません。03.6.19

日本では全ての政党が弱者軽視です  

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03.6.19