経団連にとって消費者はお客でないのですか

「副題」経団連の政策方針を消費者向けに転換すべきです。

大会社のトップが率先して消費税率を上げるべきと言っている。物を売る立場のトップが堂々と消費者を無視し消費者を逆なでした発言には驚きです。

経団連は物を作ったり売ったりする会社の集まりでしょう。それなのに消費者無視の政策、今までにも大半の消費者に不利な税制に積極的、これらすべては消費者無視の政策です。これでは景気は良くなるどころか悪くなるのです。

●経団連や大企業にとっては消費者はお客という認識が欠如しているのです。そのため経団連は政策を間違えているのです。これでは景気は良くなるどころか悪くなるのです。

経団連は政治家や官僚に目を向けるのではなくお客である消費者に向けるべきと思うのです。経団連会長の、政治献金を再開する、との発言も消費者無視ですよ。

経団連にとっても大企業にとっても消費者はお客なのです。会長さん、ご存知ないのですか。これでは景気は良くなるどころか悪くなるのです。経団連の政策方針を消費者向けに転換すべきです。03.1.11

●国民負担総額はむしろEUより多いのではと思うのです 真の資本主義なら未来が明るいのです

スエーデンでは税負担が多いと言われていますが、社会保険料、医療保険料や失業保険料や介護保険料などは税に含まれているとこと。それに道路通行料、授業料、保育園費用、医療費負担料、失業保険支給額なども含めて総合的に配慮すべきと思うのです。またEUでは失業率が高いと言われていますが失業者の保護が手厚いからと言う説もあるのです。

これらを総合的に配慮すれば日本の負担額はむしろEUより多いのではと思うのです。

このようなことは国民に知らせずに単に日本の消費税率は海外にくらべて低いと言うだけ。

トヨタの会長が率先して消費税率を上げるべきと言っている。物を売る立場のトップが、堂々と消費者無視の発言には驚いています。車を売る立場のトヨタにとって庶民消費者はお客ではないのでしょうね。

トヨタの会長の、政治献金を再開する、との発言も消費者無視ですね。トヨタの会長さんは経団連会長でもありますが、政治家や官僚に目を向けて消費者に向けていないのですね。

経団連にとっても大企業にとっても消費者はお客なのです。会長さん御存じないのですか。
これでは景気は良くなるどころか悪くなるのです。政策方針を消費者向けに転換すべきです。

トヨタの会長さんに限らず、日本では強者に都合の良い海外の例のみ強調し都合の悪い例はおくびにもださないのです。03.1.13

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