電気料金制度は不公平

近くのレストランの電気料金kwh当たりは家庭料金の1/2とのこと。同じ電柱から電気を取っているのに。レストランの電気は200V3相だから1/2とのことです。

低圧電力200V3相の基本料金は1KW当たり1,020円とやや高いがkwhは1/2なので家庭でも大幅安になります。ただ200V3相なので家庭では使用困難なのです。

家賃に電気代まで含まれている学生寮があります。電気をいくら使っても家賃は同じでは省電力にはならなりません。この学生寮の電気は200V3相ではないかと推測しているのです。エアコンやコンロは200ボルトにし、照明やテレビなどは電気の使用量が少ないので、100ボルトは別系統で。あるいは100ボルトに落として。

団地などでも200V3相で受け入れ、100Vに下げ、各家庭に電気を配分し、使用量に比例し金を集め、一括して電気会社に支払うことは、違反なようです。理由は何でしょうか。これでは不公平です。

電気料金は電力会社で「原価主義」と言っているようですが。原価主義ではないと思います。不公平な電気料金制度と思います。01.1.2

●業務用電力、6KV供給、よりも200V3相の低圧電力は安いようです。なぜでしょう。町の顔役、うるさ方のお陰と疑いたくなりますね。

特に家庭用のピークは夕方のようです。それを夏の高校野球が夏のピークの影響と広報するなど何となくスッキリしない。むしろピークは家庭でなくお店やレストランの影響でしょう。

それに農業用はさらに安い。逓増料金もですが、電気の売り値を、人によって区別するのは私企業のやるべきことではないと思うのです。

従って電力のいう「原価主義」は訂正すべきです。03.5.17

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 家庭用電気料金も原価主義にすべき省エネからも

電気は原価主義に徹すべき

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