NTTドコモは立派な会社ですが

NTTドコモは立派な会社です。しかし国内だけの勝者です。賃金など競争の基礎的条件は同じでの競争なのです。電力もそうです。

しかしメーカーは違います。日本だけでなく世界の競争です。國地域により賃金、地価、輸送費、電気ガス水道などなどの条件は異なるのです。これらの条件は日本は価格的に極端に悪いのです。

日本のメーカーはこの大きなハンデがあるにもかかわらず目覚ましい活躍をしてきたのです。今まではこれら優秀なメーカーの努力があったから政治家、官僚、学者が無責任でも現在の日本があるのです。

無責任の結果の産物として国は優秀な日本のメーカーを裏切り海外に追いやることになるのです。

日本のメーカーは海外に生産根拠点を移転すれば世界の勝者になれるのです。優秀なのです。

このような優秀なメーカーに逃げられ海外に生産地点を移転されることは日本として大損害です。

メーカーが思いとどまるような対策が最も重要な国策と思います。02.2.17

韓国のヒュンダイ自動車は1〜2年で日本に追い付き追い越せで努力しているようです。日本のタクシーにも採用されており、好調なようです。日本にも現代販売店増を現に進めており、すでに数十の販売店があるとか。

国内での自動車生産もどうなることやら分かりませんね。02.3.10

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(以下追加02.2.21)

各国のマクドナルドのハンバーガーの値段は物価の国際比較の参考になると言われています。

アメリカでのハンバーガーの価格は0.79ドル、チーズバーガーは0.89ドル(01年の12月初旬)でした。重さを計った訳でないですが日本の80円のハンバーガーと同じと思います。大きさが違いば比較になりませんから同じなのでしょうね。

ハンバーガーは日本がアメリカより安いですね。

それなのに電気ガス水道は2倍も高い。特に高速道路通行料は海外では無料が普通で、ただフランス、イタリアは有料ですが日本の数分の一の価格です。

なぜこんなに高いのでしょう。競争がないからでしょうね。これではメーカーにはハンデーが大きすぎます。

日本では円が高すぎると言う人もいますが何を根拠に言うのでしょう。電気ガス水道業界がたるんでいるに過ぎないのではと思うのです。(以上)

(参考) 電気とガス価格の国際比較

    国内外を問わず同一価値労働同一賃金のルールを

    中国が世界シェア1位を占める商品

    自動車5社の01年、国内、海外生産台数