政治にも喜びがある
人類には共通の喜びがある。この喜びとは、
例えば猫が穴ぼこに落ちて出られないのを救助隊が助け出したのを見て喜びを感じます。人の窮地を救うことはこの比ではないはずです。人助けは個人のみでなく社会の喜びと認識すべきで、この感覚が人類が幸福になる第一歩と思うのです。
しかるに地球には多数の困窮している人がいるのに対応が手ぬるいと思うのです。これには多く人も感じてはいるが、あきらめもあるのではないでしょうか。
本来、人助けに伴う「喜びと感謝」ほど人間らしく、より幸を感じることはないのではないでしょうか。それで「良かった良かった」と喜び合いる社会が望ましいと思うのです。
これこそ人間社会の喜びではないでしょうか。
政治の目指すべき基本も同じと思います。政治にも社会にも世界にも喜びがあるはずで、その喜びを追及すべきです。02.7.3
(参考)人間の欲望は崇高なはず