教育はなんのため
「副題」個人のため、結果として住み良い社会が作れる
教育は各個人夫々の将来のためで結果として社会に貢献すると考えるべきで、国のためを目的とすべきではないのです。
日本人でも国内企業に勤務するとは限らず、反対に海外の人が日本企業に勤め日本に貢献する時代なのです
教育は単に日本の為だけではないく、本人個人のため、結果として社会が良くなり、住み良い社会になる。
教育は、個人にとっても、企業にとっても住みよい国作りが目的でなければならないのです。
教育を重視しなければ住み良い国にはならないのです。02.1.2
(参考)国の研究開発は技術立国に関係ないのです 世界的企業誘致競争の時代
アメリカへは日本から優秀な若き研究者が多数留学しますが、日本ばかりではなく世界からですが、これがアメリカが科学技術大国である大きな根拠と思うのです。優秀な研究者になるまでは日本で育成したのです。アメリカにとってはこの上なく得策であり効果的なのです。
企業でも同じことが言えると思うのです。02.12.8
●大学生はお気の毒
大学に入っても、求職活動であちこちぺこぺこ頭を下げ、思ってもいない嘘を吐き、縁故探しできゅうきゅう。現場実習でも勉強どころか求職意識の全力投球。それでも求職できない大学生も多い。
これでは勉強などできるはずはないのです。大学生活も謳歌できずに委縮する人生を送るだけ。教育など何処へやら。塾に通って大学に入ったのに、益々委縮する。天下国家などに我関せずの学士様が出来上がる。03.5.24
03.5.23