盲導犬で入店拒否
福井県主催イベント 盲導犬で入店拒否 レストラン 会場で補助犬啓発も
(毎日、04年3月14日 )
福井県小浜市で昨年10月、県などが主催して開かれた「若狭湾博2003メーンイベント」会場で、盲導犬を連れた視覚障害者の男性が、入り口で足止めされたり、会場内のレストランで入店拒否されたとして、県に苦情を訴えていることが分った。ーーーー
男性が訪れた日は、盲導犬.介助犬.聴導犬の受け入れを義務付ける「身体障害者補助犬法」の完全施行(10月1日)直後で、会場も補助犬の啓発イベントも実施していた。
本人は関係者によると、男性は10月4日午後2時頃、盲導犬を連れ、知人夫婦と一緒に、「人権啓発フェスティバル」(法務省、福井県など主催)の補助犬啓発イベントに参加しようと、同博メーンイベント会場(小浜市川崎3)を訪れた。
知人の肩に手を置きながら、ゲートを通ろうとした祭、盲導犬がハーネス(胴輪)を付けていたにもかかわらず、スタッフが呼び止めた。スタッフは近くの詰め所に行き、入場の可否を相談する様子だったという。数分待たされて入場はできた。しかし、その後会場内で民間依託のレストランに入ろうとした時、今度は女性従業員が「他のお客もおりますので」と入店を拒否した。ーーーー
(以上抜粋)
皆さんこれどうですか。それも県の主催ですよ。日本の教育も駄目。
皆さんも「日本は障害者に冷たい」との認識がない。誘導ブロックを適当に並べればよいと思っているだけ。障害者も遠慮なく文句を言うべきですよ。