六本木ヒルズ回転ドア死亡事故、安全の基本に違反

機械は故障するのです。人間は錯覚するのです。センサーの死角の問題が論じられていますが安全の基本はこんなことではないのです。

すなわち故障した場合にも、錯覚した場合にも安全であるとの確認が不可欠なのです。これが安全の基本です。こんな重要なことをなぜ無視したのでしょう。驚きです。

この無視した責任は重いのです。今後の為にも厳格な責任追求が必要です。

だが、◎回転ドアなど個別の法的基準は必要ないのです。全てに「機器の故障や錯覚したときの安全性についての確認義務」を基準とすべきなのです。04.3.28

◎テレビで、センサーの死角の問題を論じていますが、センサーの故障やブレーキの故障でも問題ないかの確認が不可欠なのです。『機械は故障するのです』マスコミもこの安全の基本を理解していないように思うのです。(追加)04.3.28

●毎日04.3.27の抜粋

六本木ヒルズ 回転ドア事故過去32件 昨年6月から今年2月森ビルが公表

26日大阪府吹田市の会社員、溝川光一さん(39)の長男、涼君(6)が児童回転ドアに頭を挟まれ死亡した事故で、ーーーー

(以上)

防火シャッターじですね

危険の判断は少数意見が優先

駅ホームの点字ブロックは安全の基本に違反、危険、見直すべき

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04.3.28