理屈不在主義社会

税の基本は「広く薄く」と言う。根拠は何でしょう。

もの余り時代なのに、もっと物を作れ、もっと物を使えの大合唱。矛盾しています。

広大な未利用地や100万ヘクタールもの減反がありながら地価下落を防止しょうとする政策。市場の仕組に逆行。

EU車のレベルと比較しても日本車のレベルは同等以上なのに、EU車の価格は日本車より可なり高い。なぜか可笑しい。世界の笑いもの。

700兆円の借金は「景気が全てを解決する」は幻想の証拠です。

理屈不在主義社会ですね。決して資本主義社会ではないと思います。02.6.18

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(参考古典派経済学者S,K,Mが現状を見たら 経済学の定義 政治の目指すべき基本はなにか

朝日6月21日「首相を経済改革者と誤解『脱.消費』理念に自信を」
米ジョージ.ワシントン大 マイク.モチヅキ教授に聞く
 (最後の質問の抜粋)

ーーー日本の消費者はなぜ、お金を使わないのでしょうか。

「将来の不安という要素はあると思う。だが、エコノミストが見落としているのは、多くの日本人が消費はもう十分と思っている点だ」
「米国人は大きな家に住み、くだらない物をたくさん買い込んでいる。それが成長の原動力だが、環境には悪影響を与えている。異常な消費文化から抜け出しつつあるという意味で、日本は米国より進化している。問題があるとすれば、そういう考えを明確な理念として整理し、米国に『黙れ』といえるだけの自信がないことだ」(以上)