日本人の自虐的なところは、むしろ

中国の日本領事館へ、2才の女の子を含む家族の北朝鮮からの亡命問題で、日本大使館への批判に、小泉総理は自虐的と批判した。歴史教科書問題でも自虐的と批判する人もいる。

自分の非を認めること、自分に厳しいこと、は何ら自虐的ではなく、勇気ある行動で、相手にも尊敬されるのです。相手の理解も得られない理屈を掲げてもむしろ軽蔑されるだけです。
個人でも威張ることより、また先祖の自慢よりむしろ控えめの人、が尊敬されるのです。

海外サッカー選手の招致はどうでしょう。市町村競って至れり尽くせるの招致サービス。飛行機チャーター費1000万円負担するところもでる始末。課長さんが心労で自殺する始末。これらは日本人の自虐的なところと言うべきではないでしょうか。

外国人には平こら、上役には平こら、官僚には平こら、政治家には平こら、盆暮れの贈り物も然り、泣き寝入りも然り。すなわち強者には平こら。自虐的と言うより奴隷的根性と言うべきか。

なにが正しいかの判断も曖昧で、正義感もあるとは言えないない。これが日本人の自虐的なところではないでしょうか。

日本にとって必要なのは、正しいことを見極め世界にアピールすることです。日本の正当性を評価するのは海外諸国なのです。自虐的を打破し、より自信を持つために、考慮すべきと思います。

日本人はブランド物が好きと言う。これも自信のなさ自虐的な一端ではないでしょうか。02.5.26

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ブランド指向と自殺者  日本の自虐的なとこはどこか

中国警官の行動に疑問、領事館で