中国警官の行動に疑問、領事館での

中国しんようの日本総領事館への亡命者に対する中国警官の対応は何とも見るに忍びなかった。日本領事館の対応はさらに可笑しい

領事館の門内に入った2才の女の子の前での母親の逮捕劇、中へ入ったのに何のための逮捕でしょう。逮捕劇のテレビ放映を見て考えさせられました。男性2人はさらに領事館の建物内に入ったのに逮捕された。

日本の了解の了解があったかは分かりませんが、中国警官の対応には疑問を感じます。人道的配慮があったらできるはずがないと思うのです。これを制止しなかった日本の領事館員も同じですね。帽子を拾って中国警官に渡すより、2才の子を抱き上げるべきでしょう。02.5.22

日本の総理も、こりゃあ駄目ね。それで日本領事館の対応の批判に

小泉総理は「日本を信用しないで中国を信用するの、中国はそんなに良いの」との主旨発言のテレビ放映を見た。

中国をさげすんだことにもなるのです。それに嘘でも日本を信用すべきと言わんばかり。いやしくも総理が言うべきことではなく禁句でしょう。

それにこの発言は世界に向けて堂々と放映されているのです。どちらが真実かで判断すべきでしょう。

総理がこんなことでは国際信用がた落ちですね。こりゃあ駄目総理だ。02.5.22

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