剣はペンよりも強しの世界

「ペンは剣よりも強し」の世相ではなく「剣はペンよりも強し」の世相ですね。

報道が如何に問題提起しても行政は知らん顔もその一例。

権力はペンよりも強し。金はペンよりも強し。怒鳴ることはペンよりも強し。ペンの力は全くと言ってよいほど無力の世の中。

全て痛い目に合わないと解決しない。国民も「剣はペンよりも強し」を当然と受け止めているのでしょう。

ペンは地に落ちたのは国民の責任です。目先の利益に走ってきたのです。

「ペンは剣よりも強し」の日本を国民が皆なで作らなければ日本は駄目になります。02.3.5

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政治献金も剣がなければ政治を動かせない。金でないと選挙に勝てない。という考えなのでしょう。

世界でも剣が幅を利かせ、理屈が通らなくなりましたね。

しかし経団連が、剣はペンよりも強しの世界を、率先して実行するのですから、道義も哲学も地に落ちた社会率先誘導ですか。

経団連は、企業倫理の哲学を持ち、各企業を指導し、企業の社会的信頼を得るための組織で、そのためには国民すなわち消費者からの信頼獲得を最重点とすべきと思うのです。

しかしながら消費者軽視、政治家、官僚重視の方針ですね。03.5.28

(参考)日本国民は働き者です。読み書き算盤もできるのです。   

厚生官僚の人命軽視、国民不在の行政   献金企業の製品ボイコット税源移譲先送りも

03.6.11