住宅政策は国民の敵
「副題」国民にマイホームを、減税、ゆとり返済までして、すなわち人参までぶら下げて、勧める以上、値下がりしたら補償すべきです。
それなのに反省すらしない、謝罪もしない、悪徳不動産屋よりも悪徳です。税金を使ってまで国民を苦しめたのです。
景気対策としての住宅減税は国民に危険負担を負わせることになるのです。地価の値上がりを期待しての減税なのでしょう。それなら地価が下がったら保障すべきです。値下がりの危険性があるとの考えがあるなら減税してまでマイホームを薦めるべきではないと思います。民間に任せるべきなのです。特に期限を切った住宅減税は国民軽視と言わざるを得ません。
今までも国の住宅政策は結果としてでしょうが、地価の値下がりで、国民に大きな損害を与えたのです。ゆとり返済制度などは国民無視もはなはだしい。国の住宅政策は税金まで使って国民を苦しめた大失政なのです。
特に日本の地価は海外に比して高すぎます。経済の国際化の時代に地価でも高すぎることは経済原則からして許されないのです。
真に国民のことを思った住宅政策なら現状の地価を上げる政策ではなく地価を安くする政策と思います。
そもそも地価の高いことは、生産活動や生活レベル向上にとり大敵なのです。またマイホーム後の生活は苦しく、これでは景気もよくならないでしょう。02.3.3
●少なくとも金利だけでも現行の低金利に借り換えができるよう配慮すべきと思うのです。中小企業の借金には国が保証人になるのに、個人にもできるはずです。銀行を助ける必要があるので低金利への借り換えは銀行には不利になりだめなのですかね。
欧米ではキャッシュカードの偽造による損害は銀行側にあるようです。銀行側に責任がないならその証明責任は銀行側とのこと。 TBS噂の!東京マガジン(04.12.19)(週間文春?の記事か)04.12.19追加
●林野庁も国民の敵
20年近く前、林野庁が募集した「緑のオーナー制度」、国有林の立ち木を育てる費用を前払いし、満期時にその木の売却益の一部を受け取る仕組みで、「21世紀に実を結ぶ緑の資産、国有林だから安心.安全、こんなに有利でお徳です」などの文言。ところが出資額の半分にも満たない額。林野庁の返答は「長期に渡る経済不況や木材価格の低迷など厳しい環境のなか ー ー ー」朝日「声」4月8日の要旨
予算が取れなかったから職域を護るために国民を犠牲にですか。なぜ予算が取れなかったの?縮小の方向だからでしょう。儲かる確信があれば予算は国債を発行してでもとれるでしょう。これが筋ですよ。
林野庁なら誰でも信用します。税金使って宣伝してね。林野庁は悪徳商人より悪ですね。
03.4.9
(参考) 住宅金融公庫と住宅減税は弊害、廃止すべき 住宅金融公庫には呆れます
ニューグループの投稿
In article <a65b31$bpg56$1@ID-10101.news.dfncis.de>, kim@cts.ne.jp (Kimura Katsuhiko) wrote:
>>特に日本の地価は海外に比して高すぎます。経済の国際化の時代に地価でも高すぎることは>>経済原則からして許されないのです。
>海外ってどこの事言っているのかね。日本みたいに、人口密度が大きくて山ばっかりの島と
>中国とか米国と地価が同じになったら経済破綻だよ。
地価の国際価格とは、
農地なら、土地を買って農業が商売として成り立つ地価。
工業用地なら、土地を買って工業製品を作って商売として成り立つ地価。
これが国際価格なのです。
経済の国際化時代に人口密度が高いから地価は高い。という理屈は通用しないのです。
地価が高ければ工業品は海外で作ります。食料も海外で作ります。それで日本は破滅します。
賃金や食料や電気や道路通行料などの価格が高い地域では、生産地としての地価はむしろ安くなるのです。
米作り農地の地価は国際価格ではゼロに近いのです。
経済の国際化時代には土地も輸出商品と見てよいのです。
>>真に国民のことを思った住宅政策なら現状の地価を上げる政策ではなく地価を安く
>>する政策のはずです。
>そして、不良債権もっと大きくして、日本経済破綻させ、ホームレスや自殺者、餓死者を増
>やすわけね。君の言う事聞いていると、亡国の道しかないね。
銀行が潰れなくても、食料も工業品も生産は海外になりますね。これこそ亡国の道です。
そもそも広大な遊休土地があるのです。利用価値以上に土地の価格を吊り上げなければならないとすれば日本の経済はすでに破綻しているのです。
破綻を隠して、地価を吊り上げ、不良債権の売り逃げを模索しているとしか思えないのです。地価を上げる政策は被害をさらに拡大することになると思います。
地価は国際価格までさらに安くなるはずです。これが自由経済社会の原則です。02.3.7
03.4
544-04.10.28 567-04.11.18