新しく鋪装した歩道には延々と続く誘導点字ブロックはない

例として九段下交差点を境に新しく鋪装した歩道や銀座大通りでは延々と続く誘導点字ブロックはないのです

九段下交差点から武道館、靖国神社、方面には真っ黒なアスファルト歩道に誘導ブロックが延々と続く、横通りの歩道には千代田区役所方面のみしか誘導ブロックはない、それも区役所で途切れる。

問題なのは表通りを除けば誘導ブロックのないところが殆ど、ないところははどうするのですか。

◆交差点を境に、靖国と反対側の繁華街の大通りの歩道には真新しい四角の化粧タイルで舗装され綺麗な町並みになっていた。だが延々と続く誘導ブロックはない。

新しく鋪装された歩道には交差点の横断歩道の表示のための危険を示す点字ブロックとそのブロック相互を繋ぐ誘導ブロックが敷設されているだけで、古い歩道とは違い延々と続く誘導ブロックはないのです。

◆銀座通りも同じだが誘導ブロックのみでなく横断歩道入り口の点字ブロックすらないのです。鋪装は長方形の御影石の大型ブロック、銀座4丁目付近を見ただけだが。

だがJR有楽町駅近くの鋪装の古い横通りの歩道には延々と続く誘導ブロックがあった。やはり新しく鋪装された歩道では誘導ブロックは消えているのです。07.10.1この項追加

◆世田谷区のバス通りでも、延々と続く誘導ブロックはない。

▼東急用賀駅のバス停、数台停止できる、の周辺には誘導ブロックはない、すなわち新しく開発された周辺の歩道には延々と続くブロックはない。

古いお店が並ぶ歩道にはあった、だが3〜4分歩くと途切れる。横の通りには一切ない。

▼危険を示すブロックは横断歩道の入り口にはあるがほぼ表の大道路のみ、

このままだと延々と続く誘導ブロックは消えてなくなり駅構内だけになりますね。

▼点字ブロックの設置基準がいい加減なのでしょうね。必要ないからと思うのです。06.7.7

延々と続く誘導点字ブロックは必要無い、むしろ安全面からも弊害、人的ガイドや盲導犬を充実すべきなのです。

利用頻度も少ない、役に立たない、むしろ危険でさえある誘導ブロックは必要はなく、視覚障害者のみにここを歩けと示しているのは隔離でもあり差別です。特に視覚障害者に恩着せがましい限りです。

困っている人を助けるのは当然で障害者にとつては恩恵でなく権利なのです。これが基本です。したがって人的ガイドや盲導犬を充実すべきなのです。

誘導ブロックの設置基準はどうなっているのか、現状ではいい加減です。歩道の舗装が新しくなると撤去されているのです。

▼安全面からも誘導ブロックがあるとガイドしたいのに躊躇しがちになりホームや階段での転落事故につながるのです。困っている時や危ないと感じた時にだけガイドすることは困難、視覚障害者の動きを常時監視していることは失礼でもありまた不可能なのです。

▼点字ブロックの使用には視覚障害者だけに役たつような方法ではなく全ての人に役たつ使用方法にすべきです。またこれが安全の鉄則です。

点字ブロックの問題点

駅ホームの点字ブロックの取り付け方も米国とは違い安全の基本に違反しています。

 ◆掲示板より

http://6713.teacup.com/hattorin/bbs?BD=7&CH=5&M=ORM&CID=2266

「題名」人的ガイドを利用しない理由は

投稿者:管理者 投稿日:2007年 9月 6日(木)08時57分22秒

>投稿者:匿名希望の弱視障がい者投稿日:2007年 9月 5日(水)14時44分33秒

>>例えば成田空港のブロックは今後とも利用されることはない

>私はひんぱんに利用しています
また、成田空港職員の友人は誘導ブロックがないと出勤できません
障がい者は雇用されなくてもよいとも聞こえますね
しかし、はっとりという人は視覚障がい者にとことん冷たい人ですね>

成田空港では人的ガイドが完備していますがなぜ利用しないのですか、
特に成田空港職員さんに言いたいです、誘導ブロックは空港職員のためにあるのですか。

誘導ブロックは足腰の悪い方には支障になるのです、カートにも支障になります、費用のみでなく清掃にも手間がかかると思うのです。
人的ガイドを利用して頂けないのでしょうか。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/878.htm