国庫補助は無駄使い

「副題」市町村合併は問題、そもそも補助金目当ては問題です、次の2カ村は合併していません

国庫補助を受けて道路を作るより、受けないで作ると費用は1/3で済む、馬鹿げています。これでは福祉に金が回りません。

▼村道が国庫補助の対象になるには道路を2車線以上にするなどの条件がありますが、集落内の生活道路は機械除雪が行える幅(3.5m)さえ確保できれば良く、国庫補助の対象に合わせた規格にするとかえって高くつくため補助事業では行っていません。

具体的に見ると、栄村の道直しは整備距離1m当り約1.9万円。それに対し国の道路構造令・補助基準に従った場合は、建設会社へのヒアリングによると約11.1万円かかります。簡易な道路整備であれば、栄村は通常の1/6のコストで行っていることになります。補助事業で行うと50%の国庫補助がつきますが、それでも栄村独自で道路整備を行う方が負担額は1/3になるのです。06.6.11

●次から引用、yahooより検索

構想日本-[報告]「地方の工夫が国の財政を救う!」 ~長野県栄村、下條村現場レポート~

[報告]「地方の工夫が国の財政を救う!」 ~長野県栄村、下條村現場レポート~ 『お金』はいるが、『補助金』はいらない !? ... 栄村の創意工夫による主な事業 最後に 長野県下條村 「建設資材支給事業」 下條村の創意工夫による主な事業 ...

www.kosonippon.org/doc?no=218 - 2006年6月2日 - 14k - キャッシュ - このサイト内で検索

◆税金の使い方の国際比較(国内総生産GDPに対する割合)

高知県立高知女子大学 青木晴男 教授のホームページより

http://www.kochi-wu.ac.jp/~aoki/comofmilitary&lifebudget-j.html

    公共事業、  社会保障
仏:    2.8、    9.4
ドイツ:  2.0、   10.0
イギリス: 1.4、    12.0
アメリカ: 1.9、    7.2
日本:   6.2、   4.8%

※日本の公共事業は飛び抜けて多く、社会保障は極めて少ないですね。
効率的な公共事業なら良いのですが、長野県栄村、下條村の例は馬鹿げていますね。

 トツプ

日本国民政治詐欺被害者です