天下りはさらに酷くなる

「副題」天下り斡旋の仕組みは官僚万々歳、官僚のやらせがまんまと

テレビタックル(07年7月2日)では官僚のやらせに誰も気付かず、特に宮崎哲弥は

「官僚が猛反対し事務次官会議にもかからなかった。今までになかったこと官僚が猛反対したのだから天下りは規制される」と発言し天下り斡旋仕組の成立に賛成意見、

しかしこれは官僚のやらせそのもの、官僚はしたたかですよ。宮崎これを見抜けず評論家失格宮崎のような評論家がいるから官僚がやらせをやっただけ、それでのさばる。

▼天下りは今までより強烈になることは明らか
なぜならこの斡旋の組織は各省庁の官僚が集まって作る。これが問題
だから、企業や団体は1省庁だけでなく各省庁からにらまれたら大変と今までより強烈になる。特に権力の及ばない企業にも天下りが可能となる。これがまた雲隠れにもなる。

▼民主党議員も情けなかった。世論を動かし哲学がない。

宮崎に反論して「天下り斡旋組織は官僚のやらせ」だと言えなかったのか、それを逆に多少は規制に役に立つがと、多少なりとも是認するとは情けない。

また「民主党が社会保険庁改革に反対するのは社会保険庁の票がほしいから」「違うと言うならほしくないとここで言えるか」と冷やかされても何の反応もなかった。

これに答えて「自民党支持者の票もほしい、だがこんなていたらくな社会保険庁の票はほしくないよ」と言えないのか。この冷やかしは民主党には絶好の機会だったのです。
これでは役人天国の擁護ととられても致し方ないのです。

▼最後にビートたけしが「売春を禁止してソープランドを認めた」と締めくくった、これで多少はすっきりした。

◆「民にできることは民で」が理屈もなく一人歩きしている。これにもマスコミは洗脳されてい。
次より
一国総理親方日誹謗「官が駄目だから民」これで日本は良いのか

(参考)TVタックル

2007年7月2日 「参院選間近!安倍政権最大の攻防!!」

出演者、ビートたけし、阿川佐和子、大竹まこと、江口ともみ

ゲスト:浜田幸一、三宅久之、河野太郎、渡辺周、宮崎哲弥、森永卓郎、大下英治