車検の費用で救える命は何人、この感覚がが必要なのです

「副題」「救える命は何人か、かかる費用はいくら」と、できるだけ定量的に評価して規制に反映すべき、その結果で車検制度なども見直すべき、強制車検は日本だけでは

米国や英国では、政策の開始変更時に規制影響分析(RIA)が80年代から採用されているが日本ではこの技術が弱いのです。(朝日05年12月23日夕刊、進科論より)
だからといって闇雲に規制すべきではないのです。

▼国の車検場は総べて民間車検場にすべき、国の車検場での費用1500円は詭弁なのです。詭弁を弄してまで天下り先の国の検査場は必要無いのです。

国の車検場での車検は実質1台10万円もかけているのです。そもそも天下り先の国の車検場で1500円程度でやっていける分けないでのです。何処からか金を巻き上げているのです。

国の車検場は全国で約93カ所、民間は約27000カ所、問題は民間検査に支払う費用の他、1100円を国の車検場に印紙代として納めるのです。

自動車総数7000万台とし、年1/2の3500万台が車検するとすれば年380億円が国の車検場に入るのです。だから国の車検場で直接検査する車数を1/100の350万台とすれば1台10万8500円になるのです。

受益者負担からすれば、国の車検費用は10万8500円とすべきなのです。こんなに高けりゃ批判がでるはず。

▼強制保険だけ義務とし、車検の強制は廃止すべきです。それで 強制保険も保険会社に任せ、車検しない車の保険料を高くなるとか、すべて保険会社に任せるべきと思うのです。

 トップ

▼BSEでヤコブ病にかかる人は極めて少なくゼロに等しいとのこと、真偽は別だが、だが1〜4才の子どもの死亡率は先進14カ国中ワースト2位、スウェーデン並みの死亡率なら1年で約450人救えるとか。これには文句を言わない。矛盾ですね。

BSEに金をかけるなら、その金を小児医療にかけるべきでしょうね。このことが規制影響分析(RIA)ですね。

「救える命は何人、かかる費用はいくら」BSE問題

技術に関する基準は学会に任せるべき

住宅の審査検査は保険会社に

点字誘導ブロック不要

05.12.15