総理にも経営者にも技術知識が必要

「副題」「リニア.ロケット計画」

現状の技術社会を考慮すれば政治家も官僚も経営者も相当な技術知識が必要と思うのです。

例として日本の優れた次の技術があるのに、国は無視している。このような例は多いと思う。勿論成功するかは不明だが、アイデアを尊重すべきと思うのです。

これを菅代表は指摘しているのです。 知識がないと利権既得権勢力に覆い隠されてしまうのですね。

●国は国際競争のないH2ロケットに多額の費用をかけて開発を続けている。しかし
JRの技術者が検討している「リニア.ロケット計画」、リニアモーターカーの軌道を ジェットコースターのようにまげて空に向ける。垂直方向の加速がついた時点で ロケットに点火する。打ち上げ費用が格段に安くなる。夢のロケットなのです。これを国は無視しているのです。とにかく追っ掛けの大学の実験的技術ではだめですね。

ロケット開発の中止が構造改革の基本です

●「逆浸透膜」と言う海水を低コストで安全な飲み水にする優れた技術があり海外では実績があるのに、飲み水にも高コストになるダムを造る声が大きいのです。

菅代表はこれらを指摘している。すなわち総理になるにも相当な技術知識が必要と思うのです。

抵抗勢力などと演壇を叩き格好つけても、何の役にも立たないのです。03.9.10

詳細は「論座、2003年10月号」を参照下さい。

●官僚のお偉ら方は大多数は事務屋ですね。特殊法人でもトップは事務屋でしょう。だから。これでは技術大国におさらばです。企業はどうでしょう。03.9.18

●科学技術の理解「政治家は不足」 (朝日04.10.18)

三菱総研に7割回答

「科学技術の重要性に対して、日本の政治家は理解が足りない」と7割の人が考えていることが、三菱総合研究所が実施したアンケートで分かった。官僚に対しても4割の人が理解不足と考えており、科学分野で政策実行者への国民の不信が強い実体が浮き彫りになった。

7〜8月にインターネットを通じて調査し、大学教授ら有識者194人と20〜69才の一般そう1109人が回答した。

科学技術が今後の日本に果たす役割を、有識者に聴いたところ、「環境との共生」が57%「国際競争力強化」が35%だった。

(以上全文引用)04.10.19

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有名人の理数嫌い(なにも知らないと自慢げに。無責任でこれでは技術大国におさらばです)

技術に関する基準は学会に任せるべき(官僚の知識不足で、技術基準の制定や改定に手間ひまがかかり過ぎ)

03.9.10