カジノは時期尚早でしょう
東京都知事は、景気対策の一環として、カジノをお台場に作ろうとしたが、法的に困難と判明したので、この構想を放棄すると発表した。お役人の頭が固過ぎると怒っていました。
しかしどうでしょう。
賭博は、本来悪ではないどころか、人間の愉しみなのです。基本的には、人体に危険をおよぼすこと以外は、どんなことでも人間の愉しみなので、制限すべきではないのと思うのですが、
問題は、教育レベルが追い付かないことなのです。
サラ金で破産、パチンコで破産、などなど問題が多いのです。すなわちこのような人、すなわち弱者が多いのです。だから、法律の問題ばかりでなく、カジノを我慢する他ないのです。
カジノが自由化されるような社会つくりが、教育の本筋と思うのです。
カジノが自由化される社会になればと望んでいるのです。景気などに関係ないのです03.6.16
03.6.16