市場原理でマイカーを駆逐できないか
「副題」地方のJRの駅では朝晩、サラリーマンや高校生の送り向いのマイカーでごった返し、家族のドライバーも大変でしょう
駅前広場には走っていないタクシーの群れ、無駄ですね。タクシーの運転手さんも大変です。それにタクシーの駐車料はタダ、自転車は撤去される。矛盾ですね。社会の効率化が必要と思うのです。
▼仮に、マイカーがないとし、それでタクシーをマイカーに準ずる利用方法、各種の契約方法があるはずです。タクシーの利用率を上げて運賃を1/2程度にできれば便利と思うのです。
マイカーも費用がかかるのです。マイカー同様、気軽にタクシーが利用できるようになればと思うのです。マイカーとタクシーの競争ですね。通勤には一人だけでなく相乗りても良いのです。買い物や通勤の月決めでも良いのです。
▼タクシーの利用率を上げるにはどうするかでしょう。お客がなくて待ち時間が多い、空車の運転、これも無駄、これを解消するにはマイカーとの競争しかないでしょう。
特に高齢化社会になることも考えたら有効と思うのです。03.3.5 03.5.6、03.9.6
●nhk10月30日、難問解決!ご近所の底力 生活の足がないバス廃線続々▽タクシー格安利用術▽快挙住民バス
この番組で、福島県小高町の例、10人乗りの乗り合いでタクシーで、連絡すると玄関まで来てくれる。100円は初乗りの値段でしょうが、町の人は買い物、通院に便利に頻繁に利用しているようでした。
自動車教習所の送迎用マイクロバスの住民利用、スーパーマーケットの協力も得て買い物バス運行。
行政も見習うべきですね。
03.4.12〜