原発定期点検工事期間の短縮報酬は当然
「検査短縮すると報酬、原発点検、東電が業者に計37億円」の表題で(毎日02年11月28日)の要旨
原発の定期点検期間を短縮すると検査を請け負った業者が報酬金を得られる制度を、東京電力が採用して27日分かった。衆院経済産業委員会で吉野正芳氏(自民)が指摘した。東電は「行程の工夫などで実施するのもので、安全を軽視して達成すべきではない。今回の不祥事に、この制度が関係したかどうかは結論が出ていない」と説明している。経済産業省原子力安全.保安院は「26日に議員から指摘され始めて知った」(以上)
報酬は当然ですよ。組み立て分解に手間ひまかかるのです。東電も勇気を持ってこの制度を残すべきですよ。
東電さん勇気がなさ過ぎます。正しいと思うところは堂々と言うべきです。間違いなら弁解すべきではないですがね。
原発に限らず、どんな工事でも、定期点検工事でも、期間短縮は報奨金に該当します。
私はこの制度があるのを知って東電さんを見直しました。
縦割り弊害水力発電所物語 これを見て下さい。良く分かります。02.11.29
In article <U_UF9.1867$6C6.3086182@news1.dion.ne.jp>, "yam" <h_yam@h8.dion.ne.jp> wrote:
>
あえてやっていたなんてのは「勇気」とはちょっと違うと思うけど、
> ハットリンには勇気に見えるらしいね。
>
ハットリンに言わせれば「行程を簡略化してコストを削減するために、
>
高価で面倒な反応装置ではなく、ステンレスのバケツでウラン扱って
> いたJCOは勇気がある」なんだろうな〜。
金を出さいで工期短縮は駄目ね。特に金をけじるのはね。それに技術屋を低賃金で働かしても駄目ね。
>
短縮されるのが妥当な検査なら、はじめから短縮されるべきで、
> それを前提に計上されるべきものです。報奨金という形で余計な
> 金を払うのは大間違いですね。
> > す。この制度があるのを知って東電さんを見直しました。
>
このとおり一事が万事、ハットリンのモノの見方は歪みまくって
> いますね。
工期短縮が手抜きなの。金を出しているのですよ。それに請負金に含めるより報奨金が特に安全には良いのですよ。
何ごとでも、優れた技術屋や職人はテキパキやり工期も短く仕事のでき映えも良いのですよ。できの悪いやつがやると工期も長くできも悪いのですよ。このこと知らないようですね。02.12.2