防災3点セットに代えて泡放射銃を
大形化学消防車、大形高所放水車、泡原液運搬車の「3点セット」は石油コンビナート等災害防止法で配備が義務付けられたいる。火力発電所も同じです。石油連盟は米国製「大容量泡放射銃」を3点セットに代えて配備できるよう法改正を要望ーーーーー
泡放射銃は高所放水車と原液運搬車と同じ機能を1台で果たし、ホースで消火栓につなげば放水できる。放水量は毎分5700リットルで、3点セットの1.五倍超だ。水を泡状ににする薬剤や化学消化剤も一緒に約80メートル先へ飛ばせる。消火活動するにも3点セットはでは8人だが、泡放射銃は3人で済み、特殊な操作訓練は不要。価格は高所放水車と化学消防車の2台で1億4千万円なのに対し、泡放射銃は250万円。車検代も必要無い。
昨年6月に米ルイジアナ州の製油所でおきた世界最大級の大形石油タンク火災事故で威力を発揮した。以上(朝日02年7月29日の記事の一部)
そもそも役立たずの3点セットはアメリカでは持っていないでしょうね。とにかく3点セットを早急に廃止すべきですね。