ドイツを軽蔑した原発行政
ドイツは原発を作らないという。その理由は「フランスから原発の電気を買うからドイツ自国では原発を作らなくてもすむ」からだとの見解を聞くことがある。
誰が何処で言ったのでしょう。ドイツを軽蔑した見解と思います。何を根拠に批判したのでしょう。
通産や電力の発言ではないのでしょうね。
ドイツは化石燃料でなくバイオマス燃料、原発でなく風力、を重点とする計画と聞いています。
日本もドイツまででもなく自然エネルギーを積極的に進めることや、エアコンなどを主体に電気機器の効率化を進め、原発は不足分を補う。これ位は必要と思うのです。
しかし自然エネルギーや電気機器の効率化、省エネには通産や電力は無関心のようですね。それで原発ありきのようですね。
通産と電力にエアコン
の効率化ついて97年に
メール。通産も電力も省エネ意識なし。
In article <MPUq9.2415$74.3233073@news1.dion.ne.jp>,
"resume" <ancient@tohgoku.or.jp> wrote:
> ドイツの件ですが,原発廃止2年延長決定との報道が。
> 「廃止は実質的には未確定」との観測が当たりか,と思わせる事態
> か。
> Yomiuri On-Line/国際
> /独の原発廃止2年延長決定、環境団体が猛反発
> http://www.yomiuri.co.jp/05/20021015i312.htm
> 参考サイト
> 核燃料サイクル開発機構ホームページ/原19
> http://www.jnc.go.jp/park/q-a/gensi/19.html
確かに原発を廃止することは困難かも知れません。しかし廃止しようと努力しているのでしょうね。
建設すると言うなら批判されるべきですが。
この原発ありきではなく、できるだけ原発に頼らないと言う考え方は日本も見習う必要が有るのではないでしょうか。02.10.17