人種差別、人間の性か、 反省の第一点

人間のさがでしょうか、戦前、小学生の時、先生から、南アフリカでは白人用の便所に黒人は入れないが、日本人は入れる、日本人は白人の仲間として扱われている、と教えられた。

子供心に日本人はたいしたものだと思った記憶があるのです。小学4年生くらいの時でしょうか、その頃から白人優位の心があったのか、それとも自分より下なものがいると快よかったのでしょうか。自分より優位の人の非には考え及ばず、下の人に同情するという考えもさらさら起きなかったのです。先生も同じだったのでしょうね。

戦前も日本人は白人に劣等感があったのでしょう。戦争の原因にもなったのではと思っているのです。

現在の社会にもこのような矛盾を矛盾と感じない何かがあると思うのです。検討すべき課題と思います。

「白人に媚び近隣国に威張る」否定できるか

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   反省の第二点   第三の反省

04.8.8

571-06.2.27