デフレは喜ばしいですね

経済には国境が無くなりつつあるので日本の物価はさらに下がるのが当然です。だからデフレではなく当然の結果と思うのです。

マーケットに物が豊富な限り銀行が企業がどうなろうとも恐れる必要は無いのです。金融破綻も心配ないのです。

国際化が進めば、製品原価を安くしなければならないはずです。そのためには地価、電力、輸送費(新幹線も、有料道路なども)、規制に基づく費用などなど国際並みしなければならないと思います。場合によっては給与も下げざるを得ない場合も想定されるのです。

勿論、日本でしか作れない技術が有れば別です。しかし海外に工場を作ればよいのですからそれほど期待はできないと思います。

だからデフレは喜ばしいと言ったのです。しらし公共料金が下がらないのは問題です。

国は将来を考えないで地価を上げようとしていますね。むしろ地価を含めて公共料金を下げる方策を進めるべきと思います。

特に電気料は日本の将来を左右するのです。国際化が進めば電気料も国際価格にしなければ日本は成り立たなくなります。輸出大国が維持できなくなるのです。それほど電気は重要なのです。電力には日本の将来を考えた経営をしていただきたいと思います。

地価は今年も下がったようですね。さらに大幅に下がらないと日本はダメになるので地価下落は喜ばしいことです。

国際化とは利権既得権を廃止することだと思うのです。

電気とガス価格の国際比較

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