NGO関連の政府見解はどうなったの

ピースウインズ.ジャパン問題で「外務省は特定の国会議員の影響はなかった」と福田官房長官は記者会見で政府見解を公表した。

この政府見解は今でも通用していると、政府は認識しているのでしょうね。外務省関連問題も数あるなかでこの政府見解が最大の問題です。一議員の問題の比ではなく、最大の元凶と言っても過言でないと思うのです。

野党はこの政府見解を再度要求すべきです。責任も追及すべきです。

先きの政府見解に正当性がなかったとすれば内閣総辞職するくらいの重みがあるのです。

与党にも野党にもこの認識がない。

ただし前言を覆すことは、責任感覚のない御都合主義の政府なので、あり得ないと思います。そのため国民に知らせ国民の判断に任せるべきと思います。02.3.5

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(国民は正当性を認めないと思います。このことを政府は無視し通すのでしょうね。国民は政府見解を信用しないことなのです。こんなことで良いのでしょうか。

(参考) 外相に招待状は届けられていない

    外相更迭劇に録音はないのか指輪ではありましたね