納税者番号制度の導入
納税者番号制度を導入すべきです。アメリカなど先進国は相当以前から実施されているのです。
弱者苛めの高齢者マル優廃止、発泡酒とたばこ増税、高齢者医療費増額、などなど検討されているが、なぜ納税者番号制度の導入を検討しないのでしょう。
それに資産所得の総合課税も検討の対象にしないのでしょうか。納税者番号制度と総合課税は世界的な税制の基準です。
日本は最高税率のみ世界的基準に合わせて他はそのまま。日本ほど金持ち優遇税制はないと思います。
日本では政治家、官僚、学者は強者に都合の良い海外の例のみ強調し、都合の悪い例はお首にも出さないことの確固たる事例です。
▼日本も住民票コード、H14年に導入されたが、反対意見が多く利用されていないのは残念です。
健康保険証番号や年金番号がありますね。(01ー12ー17追加)
アメリカのSSN(social security number)と同じように
国民番号とでも名付けて、戸籍や住民票も含め、すべて総合化を計ったら大幅な行政改革になります。勿論納税もです。写真付き番号付き身分証明書も発行する。
国際化時代に対応するためには必要なことと思います。
以下ニュースグループへのフォロー(01ー12ー17)
In article <9via4c$r5m$1@gurukun.ryukyu.ad.jp>, sesoko@ryukyu.ne.jp (Kiyokazu Sesoko) wrote:
>日本の貧富の差と、アメリカの貧富の差のどっちが小さいかと
>聞かれれば、日本の方が小さいのは世界所得ランキングとか
>ダウンタウンの比較とかをすれば容易に想像がつくと思います。
ガード下のホームレスがごみ箱から拾った新聞を読んでいるのを、海外の人か見て驚いたとのこと。
日本のホームレスは「読み書き算盤」ができるのです。
それにアメリカでは4人家族で年収300万円もあれば悠々と暮らせるようですよ。
そもそも貧富の差とは何ですか。
4人家族で年収300〜400万円でも悠々と暮らせれば、どんな富豪が居たって良いと思います。むしろ日本もそうすべきです。
またアメリカはボランテア大国です。日本のホームレスとアメリカのホームレスの生活を比較したらどうでしょう。私はアメリカが上と思いますが。
日本では政治家、官僚、学者は強者に都合の良い海外の例のみ強調し、都合の悪い例はお首にも出さないのです。
日本は弱者に厳しく、強者に甘いのです。
税制のみではなく、司法でも、外務省の裏金作り、経済犯の扱に甘い。それに天下り、利権大国などなどでも分かります。
日本は経済大国です。それなのに弱者に冷たい国と思えてならないのです。
政治家、官僚、学者の方々に、お手盛りだけでなく暖かさを持ち合わせた頂きたい。すなわち人情を。と言えたいのですね。