小児科緊急医療のアホさ

「副題」お母さんテレビ局に電話しましょう。
(緊急時には、放置するのではなく、このようなことは必要ですね。)

赤ちゃんが小児科医師不在で翌朝まで放置され悲惨な結果。呆れるばかりです。飛行中の機内で病人が出ると医者を探す放送がある。飛行機でなく地上なのですよ。幾らでも捜せます。緊急なので公共放送を使っても良いと思います。病院関係者もマニアル人間過ぎますよ。こんな緊急時には遠慮も何も必要無いのです。人命を投げ打って人助ける例もあるのです。

それに病院長の24時間の連絡体制は無理との発言にがっくり。もっと頭を働かしたら。病院は飛行中の機内ではないのです。厚生労働省も医師会も人命無視の無責任ですね。

岩手県一関市で9月、緊急を受け入れてもらえなかった生後8ヶ月の男児が死亡した事例です。02.9.30

●小児科緊急医療、すなわち赤ちゃんの医療は診断を始め高度の医療技術が必要で、できれば携わりたくないようです。医師がそれほど不足しているわけではないとのこと。放映のほんの一部ですがこんな話がありました。(朝日テレビJチャン、小児科医が足りない.緊急医療現場密着.たらい回しで死亡事故ーーなぜ悲劇はくり返すか。)

◎それで「よきサマリア人法」を思い出しました。

朝日「論壇」国債医療福祉大学教授(医療経営管理)高橋 泰 教授『よきサマリア人法』の制定を(01年2月8日)の以下、要旨

アメリカでは全ての州に内容が微妙に違うが「よきサマリア人法」という州法がある。よきサマリア人の話は、新約聖書の中、でもっとも有名な話の一つである。あるユダヤ人が強盗に襲われ倒れていたが人々は見て見ぬふりをして通り過ぎたが、あるサマリア人が介抱したとのこと。米国人の多くはこの話を知っている。

緊急状態にある人をボランティアが手当てした場合、仮にその手当てによって状況が悪くなったとしても、民事責任を免除すると言う法律でーーーー社会全体にボランティアの気運が高まる中ーーー日本版「よきサマリア人法」の制定を切に願う。(以上)

(医師は専門家なのですが、飛行機や新幹線で医師を求める放送があるが応じる医師は少ないとか?責任が問われることを恐れることもあるでしょうね)02.12.24

●以下、掲示板の質問(テレビ局に電話することへの批判)への回答 02.12.14

小児科医が見つからないのですから異常ですよ。大問題で、これ大きなニュースです。

テレビ局に「小児科医師を捜して下さい」と電話するのです。なぜ電話するのが駄目なのですか。病院が電話しなければ、お母さんに電話しなさいと勧めます。何もしないで赤ちゃんが死ぬのは容認できないでしょう。それに騒がないと政治は動かないのです。テレビ局に電話すれば大騒ぎになるでしょうね。

小児科医師が捜せないのは大きなニュースと思いにならないのですか。死んでからでは遅いのです。

私がテレビ局の社長なら積極的にOKします。むしろ積極的に勧めます。そして小児科医療の改善に協力します。

赤ちゃんが苦しんでいるのに、探しても小児科医師がいない。この場合に小児科医師を探す協力はテレビ局の責務でもあるはずです。テレビばかりではありませんが。(以上)

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●厚生労働省も動きましたね。お母さんテレビ局に電話しましょう。

お母さんが署名活動をしたようですね。北朝鮮拉致問題でも被害者が訴えても国はなかなか動こうとしないのです。このことを認識しましょう。だから大騒ぎする必要があるのです。今回も病因側やお母さんがテレビ局に電話していたらもっと早く国は動いたでしょうね。それなのに飯が不味くなるなど非人情な方もいましたね。 02.11.28

●テレビには地震など字幕が出ますね。
それにこのような放映に反対する人やスポンサーはいるのでしょうか。緊急時ですよ。
この緊急時の放映はスポンサーには人気が出ると思います。地方放送局には特にお願いしたいと思います。
むしろスポンサーが断ったら批判されるのではないでしょうか。逆効果で製品は売れませんよ。

一人でも救えるなら。テレビに限りませんが、緊急時の対策として検討されるべきと思うのです。

それに「字幕にーー、後日ーー医師のお陰でーー」と字幕に出ればね。世間が明るくなりますよ。また後日に、一つの放送番組としても成り立つと思います。

この放映を申し出るスポンサーはないのでしようか。

勿論安易な放映は厳に慎むのは当然です。02.10.13

●いろいろ批判がありますが、理解できません。私が病院長なら「最悪の場合には首相官邸にまで電話をして赤ちゃんの命を救え」とマニアルに書きますね。日本人を救助するのに国籍が違う韓国人の方でさえ 命を捨てるのですよ。頭が下がります。見習ったら。02.10.18

●フランスとイタリアに9年間暮らした人が「小児科医は往診してくれるのが当たり前、電話一本で24時間、何時でも巡回中の医師が駆けつけてくれる」と言っていますよ。新聞の記事ですが。(朝日02.6.16 投書)
●小児科が減ったのも、赤ちゃんには薬が多く使えないので儲からないと言う話もあるようですね。02.11.6

●ニュースグループで次のような批判ごうごう

> 食事中にそんな字幕流れたら食欲無くします。
> この方法の最大の問題点は、オーバーワークな地方の小児科医をこれ以上 追い回すことで
> すかね。
> こんなことしたらさらに小児科医が減っていくだけ。

回答

いやはや問題点を解決しようと言う考えはないのですね。たらい回しで赤ちゃんが死んだのですよ。
海外の人が命を顧みず人命救助をしようとした例もあるのですよ。
病院でも命がけで赤ちゃんを救うという考えが欲しいですね。緊急時なのですよ。あちこちに電話をかけて医師を探すくらいはね。
それに、あちこちに電話をかければ広報にもなるんです。緊急なんだから電話をかけても非難はされませんよ。テレビ局で断ると思うの。
テレビ局でも、総理官邸でも、厚生大臣でもかけたら良いと思うのです。このくらいの感覚、責任感を持って頂きたいと思うのです。

この責任感が小児科の強化につながるのですよ。02.11.6

●>hattorin@ta2.so-net.ne.jp (HATTORI nobuo) wrote in message
> news:<hattorin-0611021203340001@news01.so-net.ne.jp>...

>>いやはや問題点を解決しようとの考えはないのですね。

>だから「ハットリン主張では問題点の解決にはならない」という
>意見なのだが分かっていないようだな.

>>病院でも命がけで赤ちゃんを救うという考えが欲しいですね。

>こういう書き方では「そのような考えを病院は持っていない」と
>考えているようだね.

「小児科の医師が少ない」が問題という。これこそ小児科の医師の無責任と思うのです。小児科の医師は忙しいのは承知しています。でもたらい回は無責任ですよ。アホですよ。

小児科の医師になったのは赤ちゃんの命を救おうという正義感があったと信じています。それに小児科の医師は現場を十分に承知のはず。なぜこの問題を最終的には総理大臣に直訴しないのですか。発想の転換を計るべきと思うのです。これが小児科の医師の責任と思うのです。

小児科に限りませんが、このことについては日本人の最も不得意とするところと思うのです。自分の本筋を忘れて他人の責任にし本筋を諦める。小児科の医師さん頑張って。赤ちゃんのために。02.11.9

●yahoo掲示板

日本の医師は恵まれていない

投稿者: hattonin2000 2003/ 2/10 10:08、メッセージ: 218 / 225

突然参加させて頂きます。

日本の医師は勤務が過酷で大変ですね。それに報酬も海外に比べかなり低いのではないでしょうか。ただ医療行政が、厚生労働省が、問題なのではないのでしょうか。

最近でも抗がん剤イレッサの問題、世界で初めて認可これが問題、もっと認可すべき薬があるのでは。水俣公害、サリドマイドなどなど、一向に改まらない。医薬品メーカーの株価は高いようですね。このようなことが日本医療が批判される最大の理由ではないのでしょうか。

しかしなんと言っても日本の医療は立派と思います。これは医師会のお陰と思っていますが。だが今後が心配なのです。

ただ医師会にお願い。消費税率をEU並に引き上げると言われていますが、それなら医療費の個人負担や介護などもEU並にするよう国に働きかけて頂きたいと思います。

「厚生労働省は医薬品から撤退すべき」

●yahooへ投稿

医薬品の消費税

投稿者: hattonin2000 2003/ 2/16 10:25、メッセージ: 226 / 228

医薬品の消費税は病院側の負担と聞きます。将来消費税率が上がった場合はどうなのでしょう。病院が購入する医薬品に限り消費税をかけないような提案はどうでしょう。

アメリカでは医薬品には消費税がかからないのです。

アメリカで消費税のかからないもの