道路交通法の改定
歩行者用の赤信号の意味は?
アメリカでは明確で、歩行者用の赤信号の意味は「赤信号点灯時には道路を渡り始めることが禁止」とのこと。日本はどうなのでしょう。
すなわちアメリカでは赤信号では道路に入ることは禁止ですが「赤信号でも道路横断は禁止されていない」、すなわち「一旦道路に入ったら赤信号であろうとなかろうと歩行者は優先」のようです。そのためか歩行者用の青信号の点灯時間はかなり短いようです。日本の1/3程度でしょうか。
道路横断に要する時間は人によって大きく違うのです。だから一端道路に入ったら歩行者優先が合理的と思います。それに歩行者の死人に口なしの理屈は通らなくなります。ドライバーも注意するようになると思います。
それにドライバーにとっても、アメリカの「歩行者用の青信号の点灯時間はかなり短い」は便利です。特に押しボタン式の信号にはかなり便利になると思います。
アメリカがどうのこうのではなく、道路交通法の検討をお願いしたいと思います。02.9.29
追加
アメリカでは右側通行ですが、交差点で右折する場合は赤信号でも安全を確認し右折するのです。右折しても良いのではなく、右折しなければならないと言うことです。
日本でも赤信号で左折して良いのではないでしょうか。むしろ安全にも望ましいと思うのです。02.9.29