政治家よ爪の垢を煎じて飲めよ

「副題」政治家よ大志を抱け、官僚よ大志を抱け

政治家や官僚の欲望はなにか、国を良くするという正義のある欲望は政治家にとって気持ちがよいはず。

町民の為に”俺らは全力を擧げてやるよ”という姿勢ができちゃったんです。根本良一町長の話。

福島県矢祭町、人口7000人(サンデープロジェクト、05年8月7日の要旨)

合併しない町、総務省高島室長(当時)が説得に来たが駄目だった町。50年もたった木造庁舎、町長室にはクーラーもない、

給料も町長など三役は総務課長と同額に引き下げ(町長70万円→53万円)ただ職員はそのまま、それが職員に火をつけた、清掃などの嘱託職員も34人を7人に減らし、職員自らトイレ掃除、助役や総務課長も便所掃除、消防も職員、

役職者は1人三脚の業務、職員は86人が78人、議員18人は10人に削減 

だがサービスは大幅に向上、平日7時20分〜18時45分、土日8時30分〜17時15分、365日休み無し、元旦も休み無し。

年中無休の秘策は

▼三交代のフレックスタイム、▼振り替え休日▼出張役場、職員の自宅で申請手続き(職員の提案で開設)

コスト削減で、かつサービス向上。収益力も改善

2003年3月5期20年勤めた町長が辞任の意向、町民から涙の慰留、議会での共産党議員が辞任慰留の発議、涙ながらの慰留、町長も涙の承諾、

だから町民も感激、無料奉仕の輪が広がる。人口増も

▼水道基本料金1165円(10トン)▼介護保険料1940円 ▼赤ちゃん誕生祝い金100万円(3人目)

トップが町民の為という意欲が全町民に伝わったのでしょうね。トップはこうでなければならないのですね。

政治にも夢があるはず世界一の日本を

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05.8.7