自由な経済談義
◆国民年金の財源に少子化や未納は極め有利
なぜなら個人が納付した1万3300円の半分の6500円は税金で補填されるのです。近い将来は同額が補填されるのです。だから年金の財源に金利50%(将来100%)の高利で借りたのと同じ。特に高額所得者の国民年金は金利100%将来150%の金利の高利で借りるのと同じなのです。
こんな高利でなく銀行から借りたのが極めて得策ですよ。
◆国債が円札に代わり、円札が福祉や道路に代わり最後は誰かの預貯金になるのです。
円札はなくなりませんから。すなわち赤字分の全額が預貯金になるのです。また国民の借金も貸し借りから誰かの預貯金になるのです。企業の預貯金も設備投資も株などを通して国民のものと見て良いのです。これらから、
国民の預貯金=政府の借金+国民の借金+外貨
この基本式が教科書を見るまでもなく成り立つことは容易に分かると思うのです。教科書では国民の借金が民間設備投資となってると思うのですが、借金のが分かり易いと思うのです。蛇足ですがタンス預金も預貯金なのです。
▼だから政府の借金時計と同じ速さで預貯金時計も高速回転しているので借金時計だけ強調するのは如何なものでしょうね。
◆日本全体で考えたら円札は単なる紙切れ、だが、ドル紙幣は価値があるのです。
すなわち円札を燃やしても増し刷りしても日本全体では富みに増減はありません。だがドル紙幣だと違い増減があるのです。だから政府の円札での借金は日本全体では問題はないばかりか円札が福祉になったり道路になったりで富みが増えるのです。
このように国債発行は円札を回転させて富みを増やすためなのです。だから国債は打出の小槌なのです。ただ貧富差が拡大するので税制の見直しが必要ですね。米国なみに総合課税ですね。
▼外貨を多量に抱えると海外から批判が来ます。これ勝ちだからです。世界経済も停滞します。
円札でも同じ多額の預貯金は勝ち逃げです。日本経済も停滞します。
多額の預貯金があるなら寄付すべきですね。アメリカでは寄付が多いようですよ。
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07.1.18