NTT電話加入権の廃止はやむを得ない
ゴルフの会員権(プレー券)のようなものでしょうね。ゴルフ場がいっぱいできたので、会員権の価値がなくなったということでしょうか。他の遊びも増えたこともあるでしょう。
これと同じでしょうね。
昔は電話は申し込んでから1年もかかったのです。(電気なら工事費だけで、直ぐだったのに)だから電話を早く付けたい人は既存の加入権、申し込み価格より高いのですが、を買ったのです。
電話の設備投資もほぼ完成し、それで加入権無しでも電話を使って貰いたいのしょう。それと携帯電話がどんどん増えているのでこの関係もあるのでしょう。
NTTが官営なら税金で補填したでしょうね。民営化のときに、JRと同じように、解決しておくべきだったと思うのです。普通の民間会社なら潰れます。少なくとも責任者は首ですね。ゴルフ場ならと思うのです。
しかし加入権廃止は止むを得ないと思うのです、だがゼロは酷いですね。いずれにしても不公平感は残ります。
04.11.4